大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2013年 12月 08日

サギの群れの下での出来事

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日曜日の夕方、サギの群れが大群で飛んでいるのを見かけたのですが、
何か様子がおかしいのです。

対岸で釣りをしている人間がいて、魚を釣っているのではなくて、敵対心ある
サギを釣っていたのです。

糸が絡まってもがいているサギを助けに対岸へ行くと、既にサギは居なかったのですが
「我々釣りをする人間にとって、サギや鵜は外敵で釣り糸に絡まるのは当然だと・・・」
主張する30歳代男性。車の中で注意も出来ない彼女・・・「鳥を撮影しているカメラマン
の主張はおかしい・・・」と・・・

私は川に釣りに来ている人たちのマナーの悪さにどうかと思います。
祖父は入間川の鮎釣りの名人と言われた人で、釣り糸なのどのしっかりした処分の方法を
子どもの頃から目にして来ました。

川を散歩しているといたるとこで釣り糸が放置されています。我々人間も魚や鳥たちと一緒の
生命の一員だと思っています。川で釣りなど遊ぶとしたら魚や鳥達も生命の一員ではないのでしょうか?

魚や鳥達は生きるためのに川に居ます。釣り人の大半は遊びで川を利用しています。利用していると言うより利用させていただいていると言う方が正しいと思うのです。

釣り糸によって生命を失って行く鳥達たちを釣り人はどう思っているのでしょうか?

我々人間は産まれた時に真っ白い心を持っています。成長するに従って、今回出会った男性は
成長過程でこのような曲がった醜い心になってしまったのでしょうか?親や学校で生命の大切さを
教わって来なかったのでしょうか?それより性格が優位でこのような人間になってしまったのでしょうか?
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by photo-ohno | 2013-12-08 20:44 | 入間川の詩


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