大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2007年 03月 03日

旅立ちの歌

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 卒業式の季節になりました。私たちの小学校の卒業式と言えば「蛍の光」「仰げば尊し」が定番で、今でも歌が聞こえて来ると涙がうるんで来ます。
 今は、幼稚園や保育園では『いつのことだか 思い出してごらん あんなこと こんなこと あったでしょう・・・』と「思い出のアルバム」が歌われ、小学校では『花の色 雲の影 なつかしいあの思い出・・・』と「巣立ちの歌」や、『白い光りの中に 山なみは萌えて 遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ・・・』と「旅立ちの日に」が歌われている。
 「旅立ちの日に」は、1992(平成4)年に埼玉県の秩父市にある中学校のお二人の先生が、卒業生に向けて作られた歌で、後に合唱曲で歌われるようになり、全国に広まって行った。とても素敵な歌です。中学校の卒業式が思い出され、旅立つ自分を思い出して「頑張ろう!」と言う気分になります。この時期に一度聞いてみて下さい。

(昨年の種からサクラソウの花が咲きました。)
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by photo-ohno | 2007-03-03 20:12 | 写真日記


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