2007年 12月 09日

早起きはと夕方の・・・

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夜半までの雨に変わり、気持ちの良い晴天になりました。
 早起きをして郊外の里山に行って来ました。太陽が揚がる前の時間は、霧が立ちこめて地面の草花には霜と雨粒が凍っていて幻想的な世界をかもし出していました。久しぶりにネイチャー写真を撮ろうと思って出かけたのですが、ファインダーで覗いているより、日溜まりでボーッとしている方が気持ち良かったです。
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夕方になって何時もの散歩コースへ・・・カワセミ写真撮影部隊を横目にみながら河原へ降りて行くとちょうど奥武蔵(埼玉)の山に日が沈む時間、思わず「アッ!綺麗!」寒さを忘れてシャッターを押しました。
カワセミ写真撮影部隊の皆さんの、朝暗い中から夕方暮れるまでズ〜と撮影している粘りの姿に脱帽もするのですが、振返って見るとこんなに綺〜麗な風景がある事を見て欲しいなと思いました。それと、カワセミが自然の枝に止まっているいる(いつも同じ枝に止まる習性がある)所を撮った方が感動であり自然なのに、あえて池を作って魚を放して不自然な枯れ枝を差して虚偽な写真を撮影して何が面白いのか?誰がこんなブームを作ったのか・・・
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by photo-ohno | 2007-12-09 20:37 | 入間川の詩 | Trackback | Comments(3)
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Commented by あべ at 2007-12-11 21:40 x
明ける所と、暮れる所、本当に自然とは、素晴らしい物を、見せて呉れますね。街中で、日中を、だらだら暮して、いると、こういうものは、何処か、思い切って、出掛けなければ、出会えない様に、思いますが、見つける眼こそ、本当は、大事なんですね。
Commented by mike at 2007-12-12 09:10 x
神々は素晴らしい演出をしてくれるものですね。今の季節 日の沈むのがはやいですから 出かけた電車の中から 夕焼け空によく出会います、たとえ ビルの谷間でも電柱が立ち並んでいても 美しーーと見とれますが 振り向きもしない人が多いのには驚きます。カワセミ撮影隊にはこんな裏話があったのですね、どこかのTV顔負けです。
Commented by 大野 at 2007-12-13 21:00 x
四季を愛でる日本人に生まれて良かったと思います。しかしこの四季の移り変りは温暖化の影響でいつまで見られるのでしょう?今やひとり一人が気にし出しているのに、あの大国が自国の営利目的のために温暖化ガス削減をしない事には特にを問題がある事と思います。


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