大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2008年 01月 13日

小鷺・雀

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夕方まで北風が強くて寒い1日でした。裏にある柿の木は、年を越しても実がたくさん残っていて、ムクドリやカラス・ヒヨドリ・メジロ・スズメなどやって来ます。今朝は100羽ほどのムクドリ、30羽ほどのスズメたちがやって来ていました。

朝の散歩をしていると、ねぐらから餌場へ飛んで行く鳥たちが活発に行動している姿が見られます。朝の息吹を感じられる瞬間です。

夕方散歩をしていると、日が落ちて暗くなる前に、にしめし合わせたように餌場からねぐらに帰って行く鳥たちを見る事が出来ます。みんなお腹が一杯になったか気になります。
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by photo-ohno | 2008-01-13 20:58 | 入間川の詩 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mike at 2008-01-18 09:49 x
鳥たちの目がちゃんとこちらを見ていて 思わずクスッと笑ってしまいます。我が家でみかんを枝に差しておくと メジロがつがいで啄ばみに来るので カメラを構えるのですが こんな風には写せません。
腕の違いは承知ですが。
Commented by photo-ohno at 2008-01-20 20:48
腕なんて関係ありません。誰でも望遠レンズを持っていれば撮影出来ます。
若い頃には望遠レンズを持っていなかったので撮影出来ませんでしたが、少しだけ出来るようになりました。鳥などを撮る超望遠レンズを持っていないのでこれが限界です。ねっからの鳥好きなので行動を見ているだけでも楽しく嬉しいです。


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