大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2008年 02月 21日

2枚の写真

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釣り糸が絡まった白鳥がニュースに毎年のように放映される。この白鳥も片足を何らかの原因で怪我をしていている。本来であれば両足を後に伸ばして飛んでいるところなのに、片足を出したまま飛んで来ていた。
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いつもブログ写真を見ていただいている方から「白鷺を撮影している場所は自然が豊富で良いですね・・・」と言われる。現実はゴミを入れないで撮影するのが難しいほど多くのゴミが捨てられ、石油精製製品で出来ている(発泡スチロールやビニール)ものが上流から流れ着いている。
(木更津にお住まいの東京湾海人さんに漁船に載せていただいた時の彼のコメント=この東京湾の発泡スチロールやビニールの大漁のゴミは各河川から流れ着いたものだ・・・と言われていた)一河川の上流でこのような多くのゴミがあり、多くの川が東京湾に流れ込んでいる事を考えると恐ろしい限りである。

人間が温暖化の原因を作り、多くの動植物を滅亡の道に進ませています。アメリカの大学の研究で、近いうちに温暖化の影響で鳥類の3割が絶滅すると発表していました。
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追加の1枚(2008年2月24日18時00分・埼玉県入間市霞川河口付近)毎日朝から夕方まで数人のカメラマンがやって来て、河原に池を作って魚を放してカワセミ写真を撮影している場所です。このマナーの悪さは如何なものでしょう。
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by photo-ohno | 2008-02-21 19:48 | 埼玉の白鳥たち


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