2008年 10月 05日

白鷺の舞

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昨日保育園の運動会でエキサイティングしてしまい、少しの筋肉痛とともに早起きをしていつもの河川敷へ行ってきました。

他のカメラマン諸氏はカワセミ写真に夢中になっているなか、シラサギが目の前に飛んできてもまったく関心無し。その中を独り夢中になって撮影をしてきました。

ダイサギやアオサギは水面に向かってじ〜として魚を狙っているのですが、コサギちゃんは黄色い足を一生懸命水面の中をかき混ぜて、驚いて飛び出した魚を嘴で刺すように捕まえます。
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by photo-ohno | 2008-10-05 21:20 | 入間川の詩 | Trackback | Comments(6)
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Commented by だっく at 2008-10-05 21:29 x
好きこそものの上手なれ、さすがですね~。
この露出補正の難しい鳥を、きっちり解像させているところが、プロのプロたる所以でしょうね。
Commented by photo-ohno at 2008-10-05 21:47
だっくさん 今日は撮影中にお邪魔をいたしました。

目の前にやって来て魚とに夢中になっているコサギ君を、夢中になってシャッターを押しました。だっくさんのカワセミに向かっている姿と同じですが、飛んでいる写真をフレーミング一杯に撮影をするのが難しいです。

レンズの良さを感じて撮影していても夢中になれます。
Commented by れい at 2008-10-05 22:14 x
白鳥よりも優雅でしなやかで...折れそうで...おしゃれできれい、魅せられました。プロの腕ですね!!
Commented by photo-ohno at 2008-10-06 21:37
れいさん 日本人の感性は、ふっくらしら白鳥より華奢な白鷺の方が今までの歴史や文化にもそのつど現れてきますね。
Commented by mike at 2008-10-10 10:09 x
やっぱり 鳥の写真がいいですね。羽毛の繊細さに 綺麗だなーーとみとれています。 TVのニュースで佐渡の朱鷺のことを時々みます。
桜の京都は 特に円山公園は屋台の食べ物のにおいが充満して最悪です。よほど穴場以外は止めておきましょう。
Commented by photo-ohno at 2008-10-10 19:49
mikeさん 先週、円山公園へ初めて行ってきました。春に垂れ桜を見るのを夢にしていましたが、枝の先端が枯れたままになっていていて自然のことと思いつつ少し残念でした。


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