2008年 10月 12日

北風到来

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一気に秋より冬の到来を感じさせる北風が昨夜から吹き出しました。河川敷を歩くとススキの穂が太陽に輝き、胡桃拾いの人たちやが多く訪れていました。自転車の前後の籠一杯に胡桃を積んだお年寄りの男性の自転車とすれ違いましたが、拾ったケーキなどのお菓子になるのでしょうか?
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夕方になっていつものカワセミや白鷺のいる河川敷に行って来ました。夕暮れが迫る時間になって対岸の運動公園には救急車がやって来たかと思うと、下流からはモクモクと黒煙が揚がって消防自動車のサイレンがけたたましく鳴り響きました。写真には静寂が写っていまが・・・
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by photo-ohno | 2008-10-12 18:20 | 入間川の詩 | Trackback | Comments(4)
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Commented by at 2008-10-13 09:52 x
入間川の夕景は素晴らしいですが、このカエルの色には鳥肌が立ちますよ・・・寒
カエルは止めてサギにしましょう。
Commented by photo-ohno at 2008-10-13 10:03
今朝は久々に早起きをして行ってきました。少しだけホバが始まっていました。鷺もダイサギが羽を休めているだけで飛翔姿は撮れませんでした。午後リベンジに行って来ます。
Commented by 尚さん at 2008-10-13 21:29 x
晩秋の夕暮れ 侘しさが感じられます。見えない 見せない世界は、何故か 見たい気持ちが広がります。それだから黒は貴重なのでしょう。
Commented by photo-ohno at 2008-10-13 21:36
この時期の夕暮れは侘しさを感じ急に淋しくなります。人生の何かを忘れてしまって来ているように・・・あ〜熱燗が呑みたくなりました。


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