大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2005年 11月 20日

アマチュアリズム

d0037421_16373934.jpg 今日発売のフォとコンテスト(写真月刊誌)の「一生懸命フォトグラファー列伝」に、野鳥写真家の勝山有一さんが紹介されています。
 彼は茨城県を中心に野鳥を撮影して、写真展や写真集で発表しています。鳥に対して優しい視線を感じる写真で思わすホットし微笑んでしまいます。
 本屋さんに行ったら見て下さいネ。
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by photo-ohno | 2005-11-20 16:50 | 写真日記
2005年 11月 19日

新達也講演会

d0037421_16242311.jpg 日高市で行われた新達也講演会に行って来ました。
 彼が主催している子どもたちと一緒に高麗川源流を目指しての旅は、残された自然の素晴らしさや身近の汚染など、いつもは見ない川側からの視線を通してのお話と写真を通して考えさせられてしまいました。
 彼が10年間撮影を続けている「荒川源流」の写真も拝見しました。来年のキヤノンギャラリーの写真展が今から楽しみです。
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by photo-ohno | 2005-11-19 16:23 | 写真日記
2005年 11月 14日

旧光岩小学校

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d0037421_20501534.jpg 2001年に閉校になった埼玉県大滝村(現秩父市)旧光岩小学校の校舎です。つい最近まで素敵な木造校舎が残っていたのですね。
 私も中学時代は木造校舎で3年間生活をしました。木枠の窓ガラス、ぞうきん拭きをしたのを懐かしく感じます。
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by photo-ohno | 2005-11-14 20:55 | 写真日記
2005年 11月 14日

分校

d0037421_20354732.jpg 昭和55年3月に休校になった埼玉県大滝村(現秩父市)三峯分校に行って来ました。当時写真学校の生徒だった私は、閉校になるまでの1年間卒業制作の撮影で通い、教育を撮影する原点になった学校です。
 校庭にたたずむと、当時を思い出し、過ぎた26年の感傷に浸ってしまいました。
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by photo-ohno | 2005-11-14 20:50 | 写真日記
2005年 11月 06日

新達也写真展・講演会

  写真家新達也さんの写真展・講演会が、11月19日(土)11:00から12:30まで日高アリーナ(日高市役所隣)で行われます。

 演題は、「川を歩こう」高麗川〜荒川 ーいのちの源流を求めてー

 新さんは長年荒川源流の撮影に情熱を燃やし、子どもたちと一緒に高麗川源流を求めて歩くイベントの主催も行っています。

新達也さんのHP    http://www.geofis.net/
 
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by photo-ohno | 2005-11-06 17:46
2005年 11月 03日

入間基地祭 Fー15J

d0037421_20461443.jpg 一昨日の快晴の青空にブルーインパルスやF-15J・F2戦闘機の優美な飛行を期待して、早朝から子どもの頃の遠足や修学旅行へ行く時と同じワクワク、ソワソワ気分。
 しかし、例年同様、11月3日「文化の日」は晴れてくれない。ブルーインパルスの飛行も雲の白とスモークの白で今一パッとしない。終了時、F-15J・F2戦闘機の帰路に着く離陸の姿に胸キュン。オタク気分なのかな??
 F-15J戦闘機の初飛行は1972年。航空自衛隊はF-4戦闘機の後継機として1983年から配備を始め、現在では200機以上配備をされている。最初の14機が輸入。その後は三菱重工業(機体)、石川島播磨重工(エンジン)の二社でライセンス生産をして来た戦闘機である。ますますオタク気分!!
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by photo-ohno | 2005-11-03 20:45 | 写真日記
2005年 11月 03日

哀しいね(白黒印画紙)

d0037421_134573.jpg  今夜も昨日に続いて暗室で引伸し。20代は始めて2時間半頃から気分がのって来て8時間から10時間は引伸しをしていたが、このごろは6時間集中で限界になった。昨日は最悪のコンデション。コントラストや明暗がバラバラ。今夜は気持ちが最初から上手く行って、水洗いをしながら赤ワインを美味しく呑んでいるところです。
 しかし、困った時代になった。印画紙を買いに行くときに在庫を確認してから行かないと売っていない。なんと!!! イルフォード社製の四ツ切印画紙(10×12インチ)が製造すら在庫もなくなってしまった。いま売っているのが9・2/1×12インチ、今まで日本になかったサイズの印画紙。何処の国で作っていたのでしょう? この大きさのサイズは、この中途半端な印画紙しか入手できなくなってしまった。この印画紙を探しに、先日は大宮から池袋に・・・。一昨日と今日は八王子まで行って来ました。印画紙の無くなる日は間もなく訪れるのでしょうね。あア〜悲し。
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by photo-ohno | 2005-11-03 01:35 | 写真日記