大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2006年 04月 30日

ゴールデンウイーク

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ゴールデンウイーク2日目は晴天に恵まれ、とっても気持ちのよい一日でした。
 今月2回目のバレエの発表会を観てきました。「バレエ」小さい頃から始めると思っていたが、最近では「子どもの時にかなわなかった夢」を実現する大人たちが増えて来たと言う。私の知り合いも20歳台後半から始めて、舞台でスポットライトを浴びて踊っていました。素晴らしかったです。何事にも夢中になれるって素敵ですね。
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by photo-ohno | 2006-04-30 21:34 | 写真日記
2006年 04月 28日

福寿草と雪割草

d0037421_22402119.jpg 佐渡島の山麓に水芭蕉の花を見に行った時に、山の斜面に雪割草白い花と福寿草の黄色い花がけなげに咲いていました。
 最近この歳になって咲く花の美しさに感動するようになって来ました。美しく咲いている花を眺めいると、花の短い一生と人間の人生とがオーバーラップして来ますが、人生幾つになっても輝きを忘れないで美しく咲き続きてたいものです。 




福寿草

d0037421_22394298.jpg 今日から、東京の富士フォトサロンで、小須田幸治写真展「小さな四季」が始まりました。昨日飾付けにちょっとお邪魔して来ましたが、じっくり被写体を見た作品に仕上がっていました。やはり、時間をかけた写真は良いものです。今日の読売新聞の朝刊にも紹介されていました。
 さて、明日からゴールデンウイークの始まりです。天気も良さそうです。東京に出られる機会がありましたら、会場に立寄ってみてください。心が癒されますよ・・・

雪割草
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by photo-ohno | 2006-04-28 23:18 | 佐渡物語
2006年 04月 27日

佐渡島の棚田

d0037421_22132517.jpg 一昨日と昨日の2日間、新潟県の棚田を撮影している写真家と佐渡島の棚田を廻って来ました。
 新潟県で有名な山古志村や松之山との違いは、棚田の下に大きく広がる海(日本海)が見えることであろう。
 佐渡を廻って気がつくのはどこへ行っても棚田の水田が多く、「なぜ?このように多く・・・」と感じる。
 詳しい人に尋ねてみると、「佐渡金山の頃に約10万人が働いていて、その人たちのために米作りが多くなされていた」と言う事であった。
 民宿で食べる佐渡のコシヒカリは甘くて美味しかったです。
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by photo-ohno | 2006-04-27 22:28 | 佐渡物語
2006年 04月 22日

コンパクトデジタルカメラ

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昨日は400万画素のコンパクトデジタルカメラをもって八重桜を撮影して来たので、今日は1020万画素の一眼デジタルカメラにマクロ機構の付いズームレンズを持って撮影して来ました。
 クローズアップの写真は、いままでは一眼レフマクロレンズを使用して撮影しなければならなかったが、デジタル写真の時代になって、今のコンパクトデジタルカメラはすご〜く近づけるようになって面白くなりました。
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by photo-ohno | 2006-04-22 19:35 | 写真日記
2006年 04月 21日

八重桜

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ぬけるような青い空と澄んだ空気は、まるで北海道を思わせる一日でした。
 ソメイヨシノの桜の花がうたかたのように終わって、八重桜が美しく花を咲かせています。濃いピンク色の花よりも、真綿にくるまれたような薄い色の重なり合った花びらが美しくてシャッターを切って来ました。
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by photo-ohno | 2006-04-21 23:07 | 写真日記
2006年 04月 20日

陶芸家『間野俊行さん』

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 埼玉県越生町にある陶芸家「間野俊行さん」の工房へ行って来ました。彼は埼玉県出身。高校を卒業後、信楽で修行して、今は母親の生家で工房を開いている。
 何時も伺うと、季節とりどりの山野草が彼の作った花瓶に生けてある。今回は山吹の花とツツジの花が生けてあった。花と生けてある花瓶が調和がとれて、とても素敵な関係を表現していました。
 窓の外から鶯が鳴き声が聞こえ、新緑が芽生えて八重桜が風に散っていました。
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by photo-ohno | 2006-04-20 22:25 | 写真日記
2006年 04月 17日

タンポポの花

d0037421_2322610.jpg 北風で少し肌寒かったが、晴天で気持ちのよい1日でした。
 入間川の河川敷をカメラ片手に散歩をしてきました。今年はどこに行ってもタンポポの花がとっても綺麗に咲いています。
 花を裏返してみると、額が跳ねていない「日本タンポポ」が多く咲いています。一時は何処へ行っても「西洋タンポポ」におされて、日本古来のタンポポを見るとが出来なかったのですが、最近は原種が底力で勝って来たように感じられます。よい事です。
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by photo-ohno | 2006-04-17 23:10 | 写真日記
2006年 04月 13日

桜色一色

d0037421_20483392.jpg 今夜はフィルム現像のちょっと疲れ気味で作業はお休み。
 ここ数年前までは、モノクロの美しさや表現にこだわっていたカメラマンや写真愛好家の方々も処理の楽なデジタル写真へ皆移っていった。各社がモノクロ関係の販売をやめたり会社が無くなったりして入手困難になった事もあるが、もっとあの階調の美しさにこだわっても良いのではないのだろうか?


(埼玉県狭山市・稲荷山公園)
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by photo-ohno | 2006-04-13 21:19 | 写真日記
2006年 04月 12日

菜の花畑

d0037421_23391298.jpg 「菜の花畑に入り日うすれ—」と思わず歌ってしまいました。
 桜の花も散り、郊外に出掛けると菜の花畑今が見頃を迎えている。
 「なんと美しい黄色を神様は作るのだろう」なんて感心してしまう。曇りの日でもそこだけがポッと明るく日だまりのように感じられた。
 
 (埼玉県川越市郊外)
 
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by photo-ohno | 2006-04-12 23:44 | 写真日記
2006年 04月 11日

小説「ノルウェイの森」

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 今から15年前に初めて村上春樹氏の「ノルウェイの森」を読んだ。32歳の時であった。それから5回。そして先週から7回目を読んでいる。自分がおかれている年齢や心境でそれぞれ感じ方が違う。今回は今までと違い、いっそう心に響いてくる。せつなくて哀しい物語である。自分の若い頃の思い出や記憶が遠くなってしまったからだろうか?
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by photo-ohno | 2006-04-11 23:53 | 写真日記