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2006年 05月 30日

夕立の後の静けさや・・・

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最近の天気予報は当たるものですね。今日も朝の天気予報では夕方には雷雨になると言っていましたが、予報通り雷とともに大雨になりました。
 雨が降る前に、狭山市にあるバラ園に行って撮影をしてきました。花の時期は終わっていましたが、何時もは人物中心の撮影なので、最近は草花を撮影している時は心が無心になり休まります。
 その雨が通り過ぎた後は、西の空から日ざしが差し込み気持ちの良い夕方になりました。
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by photo-ohno | 2006-05-30 21:53 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2006年 05月 28日

雀注意

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 この季節になると初心者マークをつけた小雀たちが巣立ちをして、ヨチヨチ姿で飛んでいます。
 今日も車を運転をしていると、2羽が戯れながらフロントガラスへ。急ブレーキでなんとかぶつからずにすみました。
 毎年この季節になると同じ体験をします。運転をされている皆さん。初心者マークの雀さんに注意をお願いします。(タンポポの胞子が花火のように見えたのでイメージ化してみました)
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by photo-ohno | 2006-05-28 21:03 | 出来事 | Trackback | Comments(0)
2006年 05月 27日

「1000人の写真展」

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d0037421_22364140.jpg 今日は銀座キヤノンギャラリーで京都美山の茅葺き集落の写真展を見てから、ニコンサロン(船橋・三番瀬)を見て、富士フォトサロン、杉並区にあるギャラリーで野呂希一氏の「さくらともみじ」展を廻って、新宿パークタワーで開催されている「1000人の写真展」へと行って来ました。1000人の写真展は来週の月曜日まで開催されています。
(写真下) 野鳥写真家勝山有一氏と彼の出品写真
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by photo-ohno | 2006-05-27 22:53 | 写真日記 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 05月 26日

高血圧症と糖尿病の話・・・

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 南九州で梅雨入り宣言が出ました。出たと言っても関東地方では毎日梅雨のような天気です。
 最近、同世代(40歳代)の合い言葉のように交わされる「高血圧で・・・」、私も当然の事と言ってはいけないのだが、今年の1月までは、下が上限ギリギリまで上がってしまい、一生下げる薬を飲み続けるのは何としてもいやで、食生活を変えて少しだけ身体を動かし?なんとか平均値まで戻しました。この値を維持しなくてはいけばいけないと思い、毎日自分自身の甘えと戦っています。
  私たちより少しだけ上の世代で太り気味の人たちは「糖尿病」の人が多い。現代病と言って片付けられる話ではない。私もなる成人病に前に、日頃の節制を心がけなければいけないと思う(思っただけではいけない)毎日である。
 さて、明日は「1000人の写真展」と野呂希一写真展「さくらともみじ」に行ってこようと思っています。1000人の写真展は、私自身は今回は出展で来ませんでしたが、東京湾海人(斉藤高根)さんや、野鳥写真家の勝山有一さんが出展しています。楽しみです。
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by photo-ohno | 2006-05-26 21:41 | 出来事 | Trackback | Comments(0)
2006年 05月 24日

写真の原点

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昨日は、テプコ浅草館で開催されている飯島治写真展「浅草に生きる木馬館の芸人達」(28日まで)に行ってきました。
 飯島氏は今から40年前の40代に、浅草にあった木馬館に毎週日曜日、撮影許可がおりたときの喜びとともに3年間通った。その情熱が芸人さんやお客さんにも伝わり、彼らに受け入れられた。
その関係が写真に出ている。まさにドキュメンタリー写真の原点ではないかと思いでした。数を通って相手に受け入れられた時にやっと写真が撮れて来る。撮れて来ると言うより撮らせてもらって来る
 19歳の写真学校の生徒だった私も、秩父の一番奥の大滝村の分校へ毎週通った思いを大切にしなければいけないと改めて感じさせられました。
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by photo-ohno | 2006-05-24 21:38 | 出来事 | Trackback | Comments(2)
2006年 05月 21日

五月晴れ

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一年で一番気持ちの良い季節がやって来たような、五月晴れの一日でした。
 昨日の突風と豪雨は埼玉県西部地区に被害をもたらしたと新聞でも大きく扱われていた。
 この気持ちの良い日曜日に、朝からカメラを持って出掛けたくて仕方ない心持ち。しかし・・・家でやらなくてはいけない仕事が溜まりに溜まっている。一つはフィルム現像。4月からの撮影分がフィルム現像のペースより早く、ブロニーフイルムが、昨日の時点で26本溜まっていました。
 昨夜は7時から始めて終わったのが午前1時。今日も朝の10時から午後の6時半まで、休む事なくやりました。前浴・現像・停止・定着・予備水洗・水洗促進剤・本水洗・乾燥、行程を全部で13回。
 デジタルカメラに移行した人から言わせると「まだそんな時代遅れの事をやっているの!!」と笑われてしまいそうですが、けっこう楽しんでやっています。
 
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by photo-ohno | 2006-05-21 21:39 | 写真日記 | Trackback | Comments(4)
2006年 05月 20日

突風と豪雨

d0037421_2255504.jpg朝から蒸し暑くて夏の到来を感じさせる天気でしたが、 午後になると西の方角(奥武蔵の山)からの暗雲がたち込めて来たかと思うと、突風とともに台風でもあまり体験した事のないもの凄い豪雨。熱帯地方のスコールといった感じでした。
 昨年の春。我家にやって来たブルーネイプパロット(オオハナモドキインコ)のみどりちゃんが、昨年の秋から卵を産み続けて、カルシウム欠乏症になってしまいました。先週末から歩けなくなってしまい、獣医さんとともに「骨折をしなければ・・・」と言っていたのですが、数日前から足の付け根が飛び出てしまい、今日の午前中診察を受けてきました。レントゲンを見ると、案の定「大腿部骨折」の診断。全体安静で自然に骨がつくのを待っていなければならないということでした。人間だったら痛さでうなっているところですが「鳥」は我慢強いです。
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by photo-ohno | 2006-05-20 23:57 | 出来事 | Trackback | Comments(2)
2006年 05月 19日

梅雨入り?

d0037421_20392312.jpg今日も雨模様の一日でした。梅雨の走りとも言うのでしょか?
 昨夜は新宿のアイデムギャラリーシリウスで、Anders Rising写真展『キューバ Havanna & Habaneros』のレセプションに行ってきました。彼はスエーデンの写真家で5×7インチカメラでパノラマになるように左・中・右と3カット撮影して、スキャナーで写真を取り込み、Phtoshopで繋ぎ合わせるという技法を使っていた。繋ぎ面は眼を凝らしてもわからず、一つの画面に同じ人が登場したりしていた。昔の篠山紀信氏の「シノラマ」の技法を思い出してしまった。(雨宿中のミツバチ/撮影地・埼玉県毛呂山町)
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by photo-ohno | 2006-05-19 20:56 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2006年 05月 17日

異常事態

d0037421_2047284.jpg 先日「日本人の心」で書いたことの第2弾。
 今日、埼玉県狭山市内の出来事。いつものように「小学校の児童が帰る時間になりました・・・」のアナウンス。ある一戸建団地の前を通りかかると、全ての団地の入り口に『防犯○○町内会』の腕章を付けた老人たちが、1カ所の入り口に2〜3人づつ数十ヵ所に立っていると言う、何とも異常な光景に遭遇してしまいました。その町内会長さんの発案だそうで、子どもたちを犯罪から守ると言う目的で、毎日持ち回りでやっているとの事でした。
 子どもたちを守るという目的で確かに必要な事かもしれませんが、この行動に疑問を持つ人はいないのでしょうか? どんどんこのような行動がエスカレートして行ったら、子どもたちは総ての大人を犯罪者にみてしまうのではないでしょうか? 戦時中の町内会で竹槍の姿を想像してしまい、逆の意味での恐い世の中になってしまいました。
 「人を信じる・・・」この日本人の持っていた心は何時・何処に行ってしまったのでしょう。
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by photo-ohno | 2006-05-17 21:12 | 出来事 | Trackback | Comments(0)
2006年 05月 16日

「越冬つばめ」

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引退して20数年ぶりに森昌子がテレビに帰って来た。「越冬つばめ」を聞いていたら涙が溢れてきました。
 私と同い歳の彼女の人生もいろいろあったと思うが、歌える幸せを感じながら舞台にたったのではないのだろうか。その思いが観ている我々にも伝わってきました。
 私もカメラを持って出掛け、ファインダーを覗いてシャッターを押せる幸せ大切にしなければいけないと思いました。(佐渡航路・おけさ丸の船内から・・・)
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by photo-ohno | 2006-05-16 22:10 | 佐渡物語 | Trackback | Comments(0)