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2007年 09月 25日

中秋の名月

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外に出てみると「中秋の名月」が輝いています。ウサギが杵で臼を付いているのがクッキリ見えます。家の中からはTVから演歌の歌声が流れて来ます。秋ですね〜 何となく寂しい気持ちになってしまいました。
 昨日までの3連休は、群馬県の伊香保温泉にある「竹久夢二伊香保記念館」と東京都八王子市にある「夕やけ 子やけ ふれあいの里」(童謡「夕焼子焼」の作詞者・中村雨紅の記念館)に行って、大正ロマンを満喫して来ました。
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by photo-ohno | 2007-09-25 20:51 | 写真日記 | Trackback | Comments(4)
2007年 09月 23日

秋心

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佐渡島から帰って来た翌々日、早朝の飛行機に乗り福岡(博多)へ行って来ました。
 福岡地方は連日35℃のうだる熱さで、通り過ぎる人たちは日陰を選んで歩いていました。帰りの福岡空港では、前回に福岡空港を利用したときの事を思い出してしまいました。
 山口県での取材が無事に終わり空港に着いた時に、少し前の時間に起こった中越地震をテレビで流していました。羽田からの飛行機も空港が閉鎖されたために遅れて飛んで来ました。あれから早くも3年の年月が流れました。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言う言葉通り、昨日の暑さは何処へ行ってしまったのでしょうか? 今日は涼しさより肌寒い一日になりました。ブログを観て戴いている方にお会いすると「朝のウオーキングは三日坊主?」と聞かれるのですが、いまだに続いています。仕事で朝歩けない日は、夕方に歩いています。
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by photo-ohno | 2007-09-23 20:56 | 写真日記 | Trackback | Comments(4)
2007年 09月 20日

竹灯りの集い

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朝日新聞から私の撮影したメディアが帰って来ました。9月17日朝刊(新潟版)に写真が掲載されています。
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by photo-ohno | 2007-09-20 23:08 | 佐渡物語 | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 17日

佐渡島のお祭りに・・・

 
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「本船は、ただ今姫崎灯台を通り過ぎ両津湾内に入りました。あと30分で両津港佐渡汽船ターミナルに入港いたします。お車でお越しのお客様は・・・」とアナウンスともに100円で借りた毛布から起き出して、船首右側の船窓から見える大佐渡の山々を見る。2ヶ月半振りである。
 雨予報が出ていたのですが、天気も良すぎて30℃を越す暑さで、初秋と言うより残暑と言う方があう2日間になりました。
 今回は、知り合いに誘われて下久地地区の「久知八幡宮例祭」と、いつもお世話になっている岩首地区での「竹灯りの集い」と「岩首熊野神社大祭」の撮影をして来ました。
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 「竹灯りの集い」は初めての試みで、かつては佐渡島の東海岸の特産であった竹を用いて、1300本のロウソクの光が内に灯り、幻想的な風景をかもし出していました。(写真は朝日新聞掲載のためメディアがありませんので、次回載せます。お楽しみに・・・)
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by photo-ohno | 2007-09-17 19:25 | 佐渡物語 | Trackback | Comments(4)
2007年 09月 14日

明日から3連休

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 朝6時からのカメラを片手の散歩は続いている。休日と違うのは、慌ただしく出勤をして行く会社員の中を歩いている事とである。
 入間川の支流の霞川では、橋の上から餌が貰える事を知っていて、鯉が数十匹群れている。今朝はパンの耳を持って行ってあげようとすると、鯉だけではなく鳩やスズメまで集まって来る次第である。朝は新鮮な空気を吸えて身近な風景にも喜びを感じます。
 今夜から2日間、2ヶ月半振りの佐渡島へ行って来ます。初秋の棚田は楽しみです。
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by photo-ohno | 2007-09-14 20:47 | 写真日記 | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 10日

彼岸花が咲いた。

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 昨日は咲いていなかった彼岸花が咲いていました。今年は少し早いのではないのでしょか?
 例年はお彼岸の時分になると一斉に土の中から芽を出して、真っ赤な花?を咲かせます。私たち子どもの頃には彼岸花の印象はあまり良い物ではなかったのですが、埼玉県日高市の巾着田では数百万本が咲き乱れ、観光地化されるまでになっている。後10日もすれば特別列車も増発され、巾着田に続く道は大渋滞になるのだろう。
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by photo-ohno | 2007-09-10 20:16 | 写真日記 | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 09日

三日坊主

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 同じ市内ですが引っ越しをして来てから1ヶ月ちょっと経ちました。駅からの距離は同じなのですが、違うのは自然の豊かさです。前の場所は映画館やデパートに囲まれていたのですが、引っ越した所は、近くに入間川(荒川の支流)が流れ、霞川と言う鯉や鴨の泳いでいる川が合流する場所で、ウオーキングには最高です。
 健康を考えて前からウオーキングをしたいと考えていたのですが、今朝早起きをして実行しました。新鮮な空気を吸ってこんなに気持ちの良い物かと思い、夕方も歩いてしまいました。三日坊主で終わらないように頑張ります。
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by photo-ohno | 2007-09-09 20:40 | 写真日記 | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 08日

ガビ鳥

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 奥武蔵の懐に行くと、ここ数年前から甲高い声で鳴いている鳥の声を聞く事がある。小学生の頃から野鳥の研究をしていた私でも、初めて聞く声であった。誰に聞いても解らなかったのだが、つい先日小川町に行った際、目の前でその鳥と遭遇した。農業を行っている友人が、「あれはガビ鳥と言う鳥」で、中国原産の鳥だが小川でも異常繁殖していると言っていた。
 今日、生まれ育った埼玉県名栗村(現・飯能市)帰ったら、数番いの「ガビ鳥」を目の前で見た。
名栗でも異常繁殖しているらしく、眼の廻りが白く黄土色していてヒヨドリかムクドリぐらいの大きさであった。大変物真似が上手く鶯の「ほ〜ホケッキョ!」等と鳴くらしい。
 
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by photo-ohno | 2007-09-08 21:14 | 出来事 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 07日

台風9号通過。

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 台風が来ると川は濁流ごとく暴れる。人はなぜに川を見に行くのだろうか?
 子どもの頃、大雨が降り水嵩すことを「大水が出る」と言われ、水嵩が増して水が濁ると魚は川岸の草の中に避難する。その魚を網を持って取りに行くのを楽しみにしていた。今から考えるとなんと危ない事をしていたなと思う。
 20年前に埼玉県・小川町の分校を撮影している時も、水嵩が増すと子供たちの頭の中は魚取りのことで一杯になって授業どこではなくなってしまう。当時の分校主任先生や事務員さんも同様で、給食を食べ終わるとともに、田圃の用水路に駆け足ですっ飛んで行く。
 魚の習性で、濁った水から綺麗な用水路に入って行く。それを一網打尽とするわけである。一度に数百匹の鯉や鮒などを取った事を思い出す。
 今回の大水で多摩川のホームレスの家が流された。何処の川の河口にいっても家々が立ち並んでいる。この風景を土手から見る皆さんにはどのように映っているのでしょう。やはり・・・見てみぬ振りなのでしょうか。私の住む世界と違うから・・・努力をしない結果が・・・で終わってしまうのでしょうね。
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by photo-ohno | 2007-09-07 21:03 | 出来事 | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 06日

台風9号上陸。

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 外はもの凄い暴風雨が吹き荒れている。今夜、台風9号が関東地方を目掛けてやって来る。
 昼間、近くの田圃の黄金色に実った稲穂を撮影しながら「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と独り言。 実った稲穂が「倒れなければ良いな・・・」と願う夜である。
 今年の夏は、人権セミナー「イジメ問題」の講演会を、小・中学生のご家族と先生(小学校)を対象に、それぞれ2カ所でお話しをさせていただきました。現在問題になっている子どものイジメは関心が強く、熱意を感じる視線の中での講演会になりました。
 今日も電車内で高校生を注意をした警察官が、傷害ので捕まった事に対して、警察署に注意をした警察官にエールを送る電話とメールが殺到しているニュースがありました。日本人の「見て見ぬ振りをする」「長いもの(強い)に巻かれる」は加害者と同犯罪ではないでしょうか・・・小・中学校の「イジメ」もまったく同じものと私は考えています。
 虐めた側は良い思い出になったり、忘れてしまっているかも知れませんが、中学校時代の「イジメ模様」が、今でも夢に出てうなされている私です。
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by photo-ohno | 2007-09-06 21:33 | 出来事 | Trackback | Comments(0)