大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

photoohno.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧


2008年 04月 29日

「昭和の日」に想う。

d0037421_2039796.jpg
d0037421_20392091.jpg
d0037421_20393042.jpg
d0037421_20395298.jpg

テレビやラジオは「昭和」を振返って良き時代を放送している。戦争があり、高度成長期を過ぎてバブルの時代で終わりを告げました。そして「平成」へ、バブルが弾けてもお金で何でも・・・と言う時代になり、人間にとって大切なものの「モラル」が無くなりました。

今日の夕方もいつもの入間川へ・・・日毎にカワセミ撮影のカメラマンが増して、私の機材では居場所もない「どうしよう〜(泣)帰ろうかな?」と言う感じ、でも・・・仲間入りをさせていただき頑張って来ました。

一人の方はブラインドに入って撮影していました。その前方にカワセミが餌を獲りにくるのですが、そこにまったくデリカシーのないバカ若者が2人(違法のブラックバス釣)やって来て、釣を始める次第。思わず大きな声で「デリカシーのまったく無い連中が」叫んでしまいました。彼らは気がついたのか解らないですが、直ぐに車に戻り下流に移動して行きましたが、彼らの心の中では「公共の川で何やっても良いんじゃない」と聞こえるようでした。

白鳥を撮影していた深谷市の荒川でも上空をライトプレーンが何時も飛んでる始末。最近は無くなったのですが、日高市の高麗川ではRV車が走り回っている時期もありました。

「自然を愛する」と言って河川敷で遊んでいる皆さん・・・このような行動をどう思いますか?今年も多くの白鳥が釣糸に絡まり怪我をしています。

話は変わりますが、先日はチューリップの花を切る事件が発生しましたが、今度は水戸の池で、白鳥と黒鳥が何者かに首の骨が折られ7羽死んでいる事件が発生しました。それも卵を抱いている親鳥をですよ。犯人を捕まえたら即刻死刑ものです。鳥も人間と同じ命をもっているのです。このニュースを聞いて思わず泣いてしまいました。
[PR]

by photo-ohno | 2008-04-29 21:17 | 入間川の詩
2008年 04月 27日

朝・昼・夕と・・・

d0037421_21125816.jpg
d0037421_2113932.jpg
d0037421_21132084.jpg

久しぶりに朝の散歩に出かけました。雨上がりで気持ちの良い朝でした。いつもの場所に白鷺が一羽もいなくてガッカリ(泣)そんな訳でお昼と夕方も行って来ました。
[PR]

by photo-ohno | 2008-04-27 21:12 | 入間川の詩
2008年 04月 25日

鴨の楽園。

d0037421_19101177.jpg
d0037421_19102586.jpg

3年前のこの時間は佐渡両津港発の新潟港行きのフェリーの船内にいました。2年前は佐渡島の民宿いました。昨年はと・・・あっという間に年月が流れて行きます。

一昨日3羽の白鷺たちとの出会いがあって、昨日と今日の夕方も歩いて来ましたが数多くの種類の鴨たちがいるだけで、白鷺たちとは会えませんでした。
[PR]

by photo-ohno | 2008-04-25 21:17 | 入間川の詩
2008年 04月 23日

鷺の種類・・・教えて下さい。

d0037421_2054922.jpg

小鷺
d0037421_20542964.jpg

手前が小鷺で、奥2羽が大鷺?

新緑から爽やかな風を運んで来る季節になりました。一年で一番気持ちの良い季節です。車を運転していると窓を全開に開けて深呼吸をしたくなります。

今日も一日の仕事が終わって、曇って来てしまったのですが、カメラを片手に入間川へ行って来ました。ちょうど支流が本流にぶつかるところで、いつもの小鷺が足を使って魚を捕食中でした。数枚撮影をしてから昨日の大鷺がいたところへ行くと、昨日の大鷺くんがいました。昨日同様1匹の魚を捕まえる事も出来ずにいて、あまりお邪魔をしてもいけないので小鷺のところへ戻って撮影をしていました。

小鷺を撮影していると、何にビックリしたのか急に振向くそぶりを見せました。ファインダーから眼を外し、後方をみると何と!!大鷺くんが2羽もいるのです。驚き!!!よく観察をしてみると、大きさは同じなのですがクチバシの色と形が違うのです。1羽の方はクチバシが太く黄色で、もう1羽は、小鷺のように細く尖っていて黒色をしていました。

誰か鷺について詳しい方がおられましたら種類を教えて下さい。お願い致します。
[PR]

by photo-ohno | 2008-04-23 21:12 | 入間川の詩
2008年 04月 22日

久しぶりの入間川

d0037421_19532874.jpg
d0037421_1953486.jpg
d0037421_19535919.jpg

ハクチョウたちが無事に帰ってしまって、何となく空虚感の日々を送っています。今日は暑かったですね。群馬県や埼玉県の秩父では早くも夏日を迎えました。3月30日以来3週間振りに、陽が落ちる時間帯に入間川河川敷に行って来ました。

いつもと変わりなく時間が流れ、大鷺や鴨たちが餌を獲っていました。大鷺は小鷺の俊敏さと違ってじっと待って獲る感じがします。
[PR]

by photo-ohno | 2008-04-22 20:03 | 入間川の詩
2008年 04月 20日

荒川の白鳥が・・・いない!

d0037421_202274.jpg
d0037421_2025998.jpg
d0037421_20225264.jpg

今朝9時過ぎに、いつも荒川の白鳥の飛来地でお世話のなっている方から「白鳥が1羽もいません。昨夜お見送りをしたのですか?」と電話が入りました。

昨夜19時20分まで一人で白鳥を撮影したのですが、雨が強くなり下流の中州で白鳥たちもお休みモードになっていたので、みんなが言っていた通り、明日になって天気が良くなってから旅立つと思って帰って来ました。

午後になってから荒川の行くと、白鳥をお世話している方々が見えていました。「午後11時半頃、空から鳴き声が聞こえて来たので、その時間に旅立ったのではないか?」と言われていました。

9羽の最後に一人立ち合えた事に嬉しく感謝しました。無事にシベリアに帰って、新しい家族とともに今秋帰戻って来て欲しいと願いつつ、荒川と後にしました。
[PR]

by photo-ohno | 2008-04-20 20:24 | 埼玉の白鳥たち
2008年 04月 19日

戻って来てしまいました・・・

d0037421_22262115.jpg
d0037421_22263416.jpg
d0037421_22264654.jpg

4月16日(水)19時31分50秒に飛び立った9羽の白鳥たちが、シベリアへの経由地でもある福島県の猪苗代湖へ飛んでいるのではないかと、「猪苗代湖の自然を守る会」の 鬼多見賢氏にお願いして、今朝調べていただいたところ1羽も飛んで来ていない事が判りました。その前の3群の70羽の白鳥たちは何処へ行ってしまったのでしょうか?

午後になってから、先日白鳥たちの北帰行を見送った地元の方から、翌日の朝飛んで行ったはずの9羽が戻っていると言う電話があり、さっそく荒川に行って来ました。

行ってみると何事もなかったと言う表情の9羽が私の元へ歩いて来ました。夕方暗くなってから雨が降り出し、一人撮影していたのですが今夜もも飛び立ちそうもないので帰路につきました。

9羽を残し埼玉県内の白鳥たちは全て飛び立ち、新潟県の瓢湖や福島県の猪苗代湖の白鳥たちも北へ向けて旅だってしまいました。明日は晴れて、飛び立った白鳥たちを追いかけて欲しいと望むばかりです。

飛んで行った白鳥たちは何処でこの9羽を待っているのでしょか・・・

今日の読売新聞の一面で、北海道浜頓別町のクッチャロ湖に5000羽の白鳥がシベリアへの長旅を前に羽を休めている記事が載っていました。
[PR]

by photo-ohno | 2008-04-19 22:53 | 埼玉の白鳥たち
2008年 04月 19日

初夏の佐渡撮影ツアーのご案内。

d0037421_127913.jpg

私はこの2年間、木造校舎の子供たちの撮影で佐渡島へ通っていました。その合間に佐渡島の四季の美しさや人々の温かい人情に触れて来ました。

佐渡島での経験を、多くの皆様にお伝えしようと考えていましたところ、クラブツーリズム株式会社様の企画にのせていただく事になり、「岬を彩るトビシマカンゾウ佐渡・花と棚田の海岸美撮影会」を計画させていただく事になりました。

今回の撮影は、島内全体が多くの花が咲き、一年で一番美しいと言われる季節を選びました。トビシマカンゾウが一面に咲き誇る二ツ亀・大野亀や、佐渡と言えば日本海に沈む夕陽の美しさが有名で、奇岩の海岸・尖閣湾の撮影や、日本のトキの最後の巣営地があった前浜海岸の棚田にご案内いたします。前浜海岸の棚田は、眼下に日本海あって世界で唯一海側から日の出が見える棚田でもあります。(最終日の早朝、撮影予定になっています)

 お忙しい時期の事かと思いますが、皆様お誘いの上、撮影のご検討をしていただけましたら嬉しく思います。よろしくお願い申し上げます。


「岬を彩るトビシマカンゾウ 佐渡・花と棚田の海岸美撮影会」
(コース番号 01973-386)

日 程  平成20年6月3日(火)〜5日(木)

旅行代金 72,800円

お問い合わせ・お申し込み
       クラブツーリズム株式会社
       TEL 03(5323)6990
[PR]

by photo-ohno | 2008-04-19 12:28 | 佐渡物語
2008年 04月 16日

2008年4月16日19時31分50秒

d0037421_23282960.jpg

17時55分34秒 昨日の夜、3編成約70羽が北へ向けて飛び立ち、最後の9羽が残っていました。
d0037421_23284286.jpg

19時30分16秒 羽を休めていた処から下流へ泳ぎ出し、上流へ一列で並ぶ。
d0037421_23285541.jpg

19時31分50秒 先頭の「クオ〜」と言う鳴き声が聞こえ、もう一羽が返事をした瞬間に上流へ向けて一斉に飛び立つ。
d0037421_2329719.jpg

19時33分30秒 上流の西方向へ飛び立った後、旋回をしてから前方を通り過ぎ北へ向けて旅立って行きました。

約150羽の白鳥たちが1羽も残されずに無事に旅立ちました。無事にシベリアにたどり着いて欲しいと願います。今秋、新しい家族とともに再会出来る事を楽しみに荒川を後にしました。
[PR]

by photo-ohno | 2008-04-16 23:44 | 埼玉の白鳥たち
2008年 04月 12日

涙のお別れのつもりが・・・

d0037421_2219268.jpg
d0037421_22191570.jpg
d0037421_22192396.jpg

昨日の夕方は北風で寒く、風に向かって白鳥たちは北帰行は出来ませんでした。

今日は朝から晴れて穏やかで日中は南風「今日こそはお別れか・・・」と言う想いで、夕方荒川に行って来ました。

午後5時に着くと、常連のカメラマンたちが夕陽とのコラボレーションの写真を待ち構えていましたが、日没前に雲に隠れてしまいました(ガッカリ)

暗くなり・・・昨日も来ていた一家族(3人)と私たちの2人(友人)で旅立ちを待っていたのですが、夕方から吹き出した西風で今夜も飛び立ちませんでした。(南風に乗って飛び立ちます)

荒川の白鳥たちは夜飛び立つと、一気に数千メートルの高さに達して、時速150kmの早さで福島の猪苗代湖か新潟の瓢湖を目指すとの事でした。

写真下・足をけがした白鳥で足を引きずって歩いています。写真撮影後、他の群れと一緒になりました。良かったです。
[PR]

by photo-ohno | 2008-04-12 22:34 | 埼玉の白鳥たち