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2008年 11月 30日

鬼太郎の街「境港」

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東京駅から新幹線「のぞみ」に乗って、岡山駅で乗換えて、特急「やくも」で米子駅まで行き、JR境線で「松葉ガニ」で有名な境港市へ行って来ました。

鳥取県境港市は最近「鬼太郎の街」で有名になっていて、米子からのJR境線は4両の鬼太郎列車の仲間たち(ねずみ男列車・ねこ娘列車・目玉おやじ列車)が走っていました。※写真は目玉おやじ列車

夜になってから人影のない「水木しげるロード」の商店街を歩いて来ました。妖怪のモニュメント出迎えしてくれました。

名物の松葉ガニの水揚げが始まったばかりで、食べる事が出来ませんでした。
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by photo-ohno | 2008-11-30 21:07 | 写真日記 | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 24日

団塊の世代のワガママ・・・

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今春、あまりにも見苦しく汚していて近所から撤去命令の出た川に、今年もまたまたカワセミ撮影軍団がやって来て、同じデコレーションを始めました。

先日撤去命令が出た経緯を話したところ、「年寄りの楽しみを取るとは何と言う事か・・・」「綺麗な川になってカワセミがやって来ると言うところを我々は善意で見せているんだ!」と憤慨されてしまいました。

もし?皆様の家の前に、早朝から多くの人たちがやって来て大砲のような望遠レンズを向けられたらどう思いますか?毎日毎日やって来てガヤガヤ・ワイワイ騒いで、その上ゴミまで棄てていったらどう思いますか?
撮影を見に来ているギャラリーの近くのマンションにお住まいの女性に言ったら「「私の家の前ではないから関係ないわ!」「何を言ってんのよ!年寄りの楽しみを・・・・」とまたまた憤慨されてしまいました。

一部の団塊の世代の呆れた行為としか思えないのですか?この社会の一部にこんな人たちが居たんだから、良い世の中になって行く訳ありませんよね。どうして相手の気持ちになれないのでしょうか?この人たちは相手の気持ちになって考えずに人生を送って来たのでしょうね。

良い子の皆さんだけには真似だけはしないようにと、お願いします。
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by photo-ohno | 2008-11-24 20:37 | 入間川の詩 | Trackback | Comments(5)
2008年 11月 24日

昨日と今日

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昨日の小春日和とは一転して、朝から曇った寒い一日になりました。午後からは冷たい雨が降り出して来て、早くも冬の到来を感じました。

明日から3日間、鳥取県の境港へ行って来ます。電車で通過した事はあるのですが、鳥取県は初めてです。水木しげる氏「ゲゲゲの鬼太郎」で有名ですね。
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by photo-ohno | 2008-11-24 20:07 | 入間川の詩 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 23日

武道館「自衛隊音楽祭」から木更津「穴子定食」へ・・・

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NikonD200 AF FISHEYE NIKKOR 10.5mm 1:2.8G ED

昨日は、毎年恒例となっている「自衛隊音楽祭」に武道館に行って来ました。例年とは違いプレス席ではなくて招待席でした。陸海空の音楽隊や、各自衛官の演技隊、応援演奏では、キヤンプ座間から在日米陸軍音楽隊がやって来て見事な演奏と演技をしてくれました。

音楽祭がお昼に終わったので、そのまま首都高に乗って、レインボーブリッジから羽田空港を通り過ぎ、東京湾アクアライン橋を渡って木更津までひとっ走りして来ました。朝穫れたての「穴子定食」は美味しかったです。

素敵な音楽を聴いて美味しい食事が出来た一日でした。たまにはこのような一日があっても良いですよねemoticon-0115-inlove.gif
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by photo-ohno | 2008-11-23 10:19 | 写真日記 | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 15日

小春日和???

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立冬も過ぎた一日、住んでいる郊外をコンパクトデジタルカメラを片手に歩いて来ました。興味を持った視線って面白い風景に出会いますね。癒しの散歩でした。
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by photo-ohno | 2008-11-15 20:26 | 写真日記 | Trackback | Comments(4)
2008年 11月 14日

「ひかりは西へ」?

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昔JRのコマーシャルで「ひかりは西へ」と言うキャチコピーがありましたが、最近は「のぞみは西へ」になっています。新幹線の主流は「のぞみ」のN700系と700系(私は500系が好きですが・・・)

今週の火曜日は、東京駅から広島駅までは700系。広島駅から徳山駅まで「100系こだま」でした。自由席でも2×2(普通は3×2)でゆったりとしていました。翌日の帰りは、新山口駅から東京駅までN700系でした。

今回の話は、鉄ちゃんの話題かもしれませんが、最近女性の鉄道ファン「鉄子さん」が急上昇していて、大宮駅の近くに昨年オープンした「鉄道博物館」でも女性が多く訪れているとの事です。
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by photo-ohno | 2008-11-14 20:36 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 08日

「週刊現代」11月10日発売(復活のトキ・感動密着)

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「佐渡島へ通って朱鷺を撮影しているんです。」と、友人に話すと「あの鉄塔の上に巣作っている鳥ですね。雛も孵りましたね」と言う返事が必ず返ってくる。平成17年に兵庫県豊岡市で放鳥されたコウノトリと間違えている人が多いことには驚いたが、私自身も朱鷺に関する事を2年半前まではまったく知らなかった。

全国の現役木造校舎の撮影で、初めて佐渡島へ訪れたのが桜満開の平成17年4月。翌年4月から佐渡島東部にある佐渡市立岩首小学校の入学式から閉校式までの1年間の撮影が始まった。平成18年5月12日、田植とビオトープの課外授業の撮影に行った日が、日本国内の朱鷺が100羽目が産まれた記念すべき日であった。小学校の廊下にはかつて佐渡島で生きていた朱鷺の写真が貼られていて、子供たちが田植をした棚田には朱鷺が餌をついばみ空を舞っていた事を初めて知りました。子供の頃から親の影響で鳥が大好きだった私は、朱鷺との運命をその時感じました。小学校の子供たちと一緒に、かつて佐渡島の朱鷺の学習を一年間学び、朱鷺保護センターへも学習に行きました。この2年半佐渡島へ35回通いました。

佐渡島内で於ける朱鷺に関する活動や関心は、朱鷺保護センターのある旧新穂村と朱鷺の営巣地や餌場になっていた旧両津市の一部しか無く、佐渡島内でも、朱鷺の害鳥としての意識が根強い事に驚きました。他の朱鷺に関する住民の集まりでも、「朱鷺が植えたばかりの稲を皆倒してしまう」との意見が多く出ました。現在生きている人でも朱鷺を見たのは一回あるかどうかと言うくらい少なかったのに・・・

かつて朱鷺の餌場や営巣地になっている佐渡島東部(小佐渡)の山間の棚田は、限界集落(65歳以上の高齢者が、人口比率で住民の50%を超えた集落)とも言える地域が多く、かつては棚田が広がっていた所は、今は草が生い茂っている所が多くなっている。これから10年先よりもっと早い時期に耕作する住民がいなくなってしまうのが現状である。現在、地域や大学、NPOが棚田整備やビオトープ整備を行っているが、高齢化や予算の関係で今後継続するのが課題かとも言える。これから、環境省、新潟県、佐渡市や島民、学校、NPOが、より関心が深まり、一丸となったネットワーク作りが必要になってくるであろう。朱鷺は他の鳥と比べてもとても神経質なので人間の姿をみてもすぐに飛び去ってしまう。島外からの観光客やアマチュアカメラマン等のマナー違反も一つの問題であろう。

中国の野生朱鷺を見ていると、農作業をしているすぐ横で餌をついばみ、裏庭の木に営巣して雛が巣立っている。朱鷺と言う存在が特別なのではなく生活の一部になっていた。中国ではあまり雪の降らない地方で朱鷺が暮している。それでも餌の確保が問題である。放鳥した朱鷺を見ていると、稲刈が終わった田んぼで餌を探している。整備が終わった田んぼでは土がからからに乾いてしまって餌になるドジョウはいないので、棚田や平地の田んぼの江(田んぼの脇でいつも水が流れている所)や、以前から湿田と呼ばれている所で餌を探していた。

佐渡島の面積は東京23区の1.5倍。その内約半分強の島東部の小佐渡と中央の国中平野に10羽の朱鷺がいる。野生の本能で餌場探し、放鳥1ヶ月でかなりの飛翔力がついて来たが、これから冬を迎えて雪が降り、餌場になっている棚田や田んぼが凍ってしまった時が課題であるだろう。その時、どのようにして野生の本能を発揮してくれるかも楽しみでもある。最近になって、数組が個々から2羽の群れになって来ました。やがて春が来てペアリングした朱鷺から新たなる雛が誕生する事を夢見ている私なのです。(中国では昨年放鳥した朱鷺から3羽の雛が生まれました)

2年半、佐渡島で数々の皆様にお世話になって朱鷺の週材をして来ました。11月10日発売(月曜日)の、週刊現代にて『復活のトキ・感動密着』として発表します。
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by photo-ohno | 2008-11-08 20:30 | 朱鷺 | Trackback | Comments(8)
2008年 11月 06日

餌を貰えない白鳥家族(川島町・越辺川)

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深谷市を流れる荒川(旧川本町)とともに、埼玉県には白鳥の飛来地が、荒川の上流の寄居町と川島町の越辺川の3カ所ある。寄居町と川島町は、深谷から別れた個体がやって来る。寄居町は昨年から餌撒きを中止した。

川島町の越辺川にも白鳥が飛来しているとの情報で撮影に行ってきました。親鳥と昨年生まれの幼鳥?が4羽が飛来して、羽を休ませていました。

さて・・・最後の写真を見て下さい。条例での「餌撒き禁止令」 何時決まったのでしょうか? もし?? 以前から条例であれば、今までは条例違反をしていたのですね。もし・・・詳しい方がいられたら教えて下さい。
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by photo-ohno | 2008-11-06 19:27 | 埼玉の白鳥たち | Trackback | Comments(8)
2008年 11月 04日

餌を貰えない白鳥家族

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夕陽が沈む時間、深谷市を流れる荒川の白鳥飛来地に行って来ました。川への入り口には鳥インフルエンザ対策の消毒槽が設けられていました。

昨日の早朝、4羽のヒナをつれた1家族と1羽のヒナを連れた1家族、計2家族9羽が飛来しました。今年シベリアで夏巣立ったヒナを連れて餌を貰える予定で数千キロヒナを連れて家族で飛んで来ましたが、貰えるはずの餌がまったく貰えません・・・

なぜ???白鳥たちが・・・渡り鳥たちはいろいろな所で鳥たちと交わって来ますい。普通に近くで暮している鳥たちも・・・飛んでいる鳥たちも・・・さて???皆様はこの事をどう思われますか???おかしな話と思いませんか???
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by photo-ohno | 2008-11-04 23:25 | 写真日記 | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 04日

ブラックF4ファントム帰還

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08:00 宮城県・松島基地向けてF4ファントム離陸

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08:40 宮城県・松島基地に向けてF2離陸

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09:30 石川県・小松基地に向けてF15イーグル離陸


今回は鉄鳥撮影のスペシャリスト・KUMA3さんの御指南の元、撮影場所や撮影方法をご伝授していただきましたが、あまりの速さで腕が追いつきませんでした。
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by photo-ohno | 2008-11-04 20:21 | 写真日記 | Trackback | Comments(4)