大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2009年 07月 29日

佐渡島「文弥人形」

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佐渡両津港のフェリーを降りると、夕焼けに染まった大佐渡の山並みと「おけさ灯台」の上空に虹が出迎えてくれました。

7月26日(日)に開催された「第十回野浦芸能の里フェスティバル」の文弥人形を見るために、週末から3日間佐渡島へ行ってきました。

野浦地区は古くから民間芸能の文弥人形が行われて来ました。今回の演目は「門出八島」合戦の場と「太平記の仇討」阿新丸船出の場の2目が上演されました。人形の動きによってこんなに表情が変わることに驚きました。

上演前は大雨でしたが、島外へ出ている出身者も戻って来ていて盛況のもとに始まり、私も初めての経験で興奮を隠しきれませんでした。

同日は、佐渡で有名な本間家の「能」や相川地区の「鉱山まつり」も開催され、いよいよ夏本番の佐渡島でした。
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by photo-ohno | 2009-07-29 22:05 | 佐渡物語 | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 22日

日食の1日

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2009年7月22日(水)午前11時44分 埼玉県鳩山町(亀井小学校グランド)
(撮影データ) EOS5D FD600F4.5 絞りF32 8000分の1秒 ISO100

46年振りの皆既日食を迎えた日本は、NHKの放送を含め大騒ぎの1日でした。

46年前の私は4歳だった。無論覚えていない。当時皆既日食になったのは、北海道の富良野から知床に掛けてである。私が最初に日食を撮影したのは、1978年10月2日の部分日食であった。望遠レンズを持って山へ登って一人で撮影した事を覚えている。

ここ数日テレビでは、悪石島や中国の上海までいって世紀の天文ショーを高いお金を払って行く人たちを放送していて、「ま〜いいか!」と言うシラケた気持ちになっていました。

朝天気予報を見ていたら、悪石島や中国は悪天気で見えそうも無いと放送をしていた。関東地方では前橋から熊谷に掛けて☀マークが出ていたので、家を出て北へ向けて車を走らせていると雲の隙間から太陽が顔をみせてくれました。

東京では74.9%の部分日食でした。9時55分33秒から掛け始め、最大が11時22分58秒、終了が12時30分20秒でした。一番掛けた時間は雲が多くて撮影をする事が出来ませんでしたが、前後は雲がディヒューザーの代わりをして肉眼で見る事が出来ました。

日本で皆既日食が見られるのは、2035年9月2日。富山県から茨城県に掛けてです。これから26年後。76歳か! 生きているかな??


今後見られる日食 です。

日付種類
2010年1月15日金環アフリカ中部、モルディブ、インド南部、スリランカ、ミャンマー。日本でも西日本中心に部分的に欠ける
2010年7月11日皆既イースター島を含むポリネシア、チリ南部およびアルゼンチン南部
2011年1月4日部分
2011年6月2日部分日本では北日本を中心に見える
2011年11月25日部分
2012年5月21日金環日本ではトカラ列島、屋久島、種子島、九州地方の一部、四国地方の一部、近畿地方南部、中部地方南部、東海地方の大部分、関東地方の大部分、東北地方南部で観察可能。その他の地域では部分的に欠ける
2012年11月14日皆既
2013年5月10日金環
2013年11月3日金環皆既
2014年4月29日金環
2014年10月23日部分
2015年3月20日皆既
2015年9月13日部分
2016年3月9日皆既日本では部分的に欠ける
2016年9月1日金環
2017年2月26日金環
2017年8月21日皆既
2018年2月15日部分
2018年7月13日部分
2018年8月11日部分
2019年1月6日部分日本でも見える
2019年7月3日皆既
2019年12月26日金環
2020年6月21日金環
2020年12月14日皆既
2021年6月10日金環
2021年12月4日皆既
2022年4月30日部分<
2022年10月25日部分
2023年4月20日金環皆既
2023年10月14日金環
2024年4月8日皆既
2024年10月2日金環
2025年5月29日部分
2025年9月21日部分
2026年2月17日金環
2026年8月12日皆既
2027年2月6日金環
2027年8月2日皆既
2028年1月26日金環
2028年7月22日皆既
2029年1月14日部分
2029年6月12日部分
2029年7月11日部分
2029年12月5日部分
2030年6月1日金環北海道のほぼ全域で金環食。2012年5月21日の金環食とは同じサロス周期
2030年11月25日皆既
2031年5月21日金環
2031年11月14日金環皆既
2032年5月9日金環
2032年11月3日部分
2033年3月30日皆既
2033年9月23日部分
2034年3月20日皆既
2034年9月12日金環
2035年5月9日金環
2035年9月2日皆既日本でも富山と茨城を結ぶ一帯で見える
2041年10月25日
2042年4月20日
2046年2月6日
2047年1月26日
2049年11月25日
2051年4月11日
2057年7月2日
2058年11月16日
2062年9月3日
2063年2月28日
2063年8月24日皆既津軽海峡を挟み青森県北部や道南で観測できる。
2064年2月17日
2066年6月23日
2070年4月11日
2072年9月12日
2073年2月7日
2074年1月27日
2074年7月13日
2075年7月15日
2082年8月24日
2084年7月3日
2085年6月22日
2085年12月17日
2086年12月6日
2089年10月4日
2095年11月27日
2096年5月22日
2096年11月15日
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by photo-ohno | 2009-07-22 22:32 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 20日

佐渡の朱鷺(4羽)

認識番号01番・09番
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認識番号06番
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認識番号11番
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昨年の9月25日に試験放鳥された朱鷺の10羽。生存している8羽(雄4羽/雌4羽)の内、雄は佐渡島内に残って島外に出てしまった雌の帰りを待っている。
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by photo-ohno | 2009-07-20 22:22 | 朱鷺 | Trackback | Comments(7)
2009年 07月 20日

川越伊佐沼の古代蓮。

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朝5時過ぎ、目が覚めると外は天気が良く清々しい空気だったので、車を走らせて30分程先にある川越市にある伊佐沼へ行ってきました。

朝からのんびり散歩をする人、大砲のようなレンズを持って来て、鳥や蓮に向かって連写で撮影する人、カメラを3台も胸にぶら下げているカッコイイ?若者などの人間模様は見ていてとても面白かったです。

この伊佐沼の古代蓮は、行田からの古代蓮が移植されたと言う話しを聞いていたのですが、地元の人に話しをきいてみると、以前から咲いていたらしいのですが食糧難の時に食べ尽くされて一度は絶滅したものの、隣接する食品工業団地を掘削中に地中から種が見つかったのが真相でした。

神様?仏様かな?よくこのような美しい花を創ったものだと思う気持ちで見てきました。帰りは知人の畑から、大きなスイカとコダマスイカ(黄色)をいただいてきました。冷やして食べたのですがとても美味しかったです。いよいよ夏本番です。
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by photo-ohno | 2009-07-20 16:11 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 19日

木更津ジャスコ作品展。

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千葉県木更津ジャスコ・グリーンホールで開催中の「たかねとあけみの2人展」に行ってきました。

斉藤高根さんは、生業は漁師さんですが、木更津の海での生活を古くから記録しているカメラマンで、水彩画を描かれてているあけみさんとのこれボレーション展で、会場は多くのお客様で一杯でした。

3連休中日の午前中でも、東京アクアライン橋の海ほたるは満車状態でした。

開催は7月21日火曜日までです。
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by photo-ohno | 2009-07-19 20:15 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 15日

梅雨明け間近の佐渡島。

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佐渡島へ土曜日から行って、昨夜帰ってきました。いつもは夜行バスか車で夜に家を出て、朝6時発の一番フェリーに乗っているのですが、今回は家をお昼に出発をして、午後4時のフェリーに乗りました。フェリーの中は佐渡島の人たちでごったがえし状態で、通路側しか場所がとる事が出来なくて、新潟港を出港してから30分あまりで眼がさめてしまいました。いつもと行動が違うと佐渡島両津港に着いても少し変な感じでした。
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フェリー料金が安くなっているので、関西から東北地方ナンバーの車が島内で多く見受けられました。昨日、関東地方では梅雨が明けたと言う事でしたが、佐渡島では半袖姿では肌寒かったです。

帰りのフェリーは午後4時を予約していましたが、1本早い12時40分のフェリーに乗る事になりました。経費節減を考えて関越自動車道をなるべく乗らずにと思って、国道8号線から17号線へと走って、関越トンネル手前の湯沢I.Cで関越自動車道に乗って、花園I.Cで降りました。平日の日中でもETC割引が効いていて1850円でした。新潟から家まで3時間で帰れるところを、5時間半掛かりましたが、いろいろと景色が変わっていい経験が出来ました。
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by photo-ohno | 2009-07-15 20:27 | 佐渡物語 | Trackback | Comments(2)
2009年 07月 12日

休日の朝散歩。

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昨夜寝る前に部屋の窓を開けていたので、蚊に悩ませられて早起きをしてしまいました。
2度寝をしようかと思ったのですが、朝の新鮮な空気を胎内に入れるのも健康的だと思い、いつもの土手をコンパクトデジカメ片手に歩いてきました。さすがに若い人は一人もいませんでした。まだ夢の中なのでしょうね。アオサギはすでに捕食中で魚を追いかけていました。
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河川敷の土手では藪勘蔵の花が見頃を迎えています。初めて一重のカンゾウの花を見つけました。
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by photo-ohno | 2009-07-12 08:46 | 入間川の詩 | Trackback | Comments(2)
2009年 07月 11日

梅雨の佐渡島へ☂

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週末と祭日に限って高速道路を何処まで走っても1000円。佐渡島へのフェリーは、片道15,000円(車と乗船代1人分)が、6月と7月の2ヶ月間の週末と祭日が片道1,000円(+乗船代)になっている。往復30,000円のところが6,000円ちょっとになるのだ。

どうしてこんなに安くなったのかと言うと、佐渡島観光はピークで年間100万人。現在では3分の1以下に落込んでいる。そこで・・・高速道路の1000円をもう1000円で佐渡島へ来ていただくと言う事で、佐渡市が援助していたとの事でした。

道の駅「芸能とトキの里」駐車場では、夜間には駐車する車が無かったが、週末の駐車場は十数台の他県ナンバーが止まっていると言う。来てくれることは嬉しいが、宿でも泊まって佐渡島の美味しいものを食べて、家族や近所にお土産を買って帰って欲しいものである。

今月末、佐渡島へ人形芝居を見に行く予定になっているのですが、それまで居ても立ってもいられなくなってしまったので、明日から佐渡島へ行ってきます。雨模様で荒れそうな天気予報ですが・・・

写真のユリは、トビシマカンゾウを改良した佐渡スカシユリです。春に朱鷺の森公園の売店で購入して来た球根から綺麗に咲きました。
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by photo-ohno | 2009-07-11 22:32 | 佐渡物語 | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 07日

七夕様の夜。

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「織姫は天帝の娘で、はたおりが上手で働き者であった。働き者だった牛使い彦星と仲睦まじく、天帝は2人の結婚を認めたのであった。夫婦生活が楽しくて、織姫は機を織らなくなり、彦星も牛を追わなくなった。天帝は怒ってしまい、天の川の両岸に2人を引き離してしまった。天帝の情けで、年に1度だけ7月7日だけ会うことが許された。」と言う事で、織姫と彦星は皆が思い込んでいる恋人同士ではなくて夫婦であった。

今夜は満月が織姫と彦星の年に1回の再会を祝福している。余りにものLOVELOVE
雲に隠れてしまいました。

皆様、何をお祈りしましたか? わたしは・・・016.gif

(私の故郷の七夕様は、旧暦でしたので、1ヶ月後の8月7日でした。)
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by photo-ohno | 2009-07-07 21:56 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 07日

違う田圃。

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埼玉西部の田んぼではイナゴなどの昆虫がいなくなったと言う。広い田んぼでもサギのいる田んぼも決まっている。何故だろう? 餌になるドジョウなどがいるからだ! いない田んぼとの差は何だろう?
農薬が少ないからだ!
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by photo-ohno | 2009-07-07 20:44 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)