大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2009年 10月 27日

白鳥不在!

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先週の金曜日(23日)にやって来た2羽の白鳥も例年通り数日羽を休めると飛び去ってしまった。仲間を迎えに行ったのか?それとも違う地に飛んで行ったのか?・・・と言う事で、埼玉県内でもう一つの飛来地になっている川島町の越辺川へ行ってみました。

昨日の台風の影響で、川は増水をして河原は埋まっていました。
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その後、2羽が飛来した深谷市(旧川本町)の荒川へ行ってみましたが、やはり増水していました。

今週末には多くの白鳥がやって来るのではないのでしょうか? 今年も昨年同様餌付けは禁止です。
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by photo-ohno | 2009-10-27 22:38 | 埼玉の白鳥たち
2009年 10月 24日

白鳥飛来

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昨日、埼玉県深谷市を流れる荒川へ白鳥が2羽飛来しました(地元からの情報)昨年より4日遅くの飛来でした。例年であれば少し羽を休めてから数日間いなくなり、その後多くの白鳥たちがやって来ます。仲間を呼んで来るという説もあります。

※写真は昨年の撮影のものです。
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by photo-ohno | 2009-10-24 20:26 | 埼玉の白鳥たち
2009年 10月 19日

佐渡朱鷺大学「朱鷺が教えてくれるもの」プレ講座

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佐渡朱鷺大学 プレ講座 記念講演「朱鷺が教えてくれるもの」〜日本の縮図 佐渡島に学ぶ日本の環境戦略〜 (主催NPO法人さど)が、11月9日(月)表参道にあるネスパス新潟(3階会議室)で開催されます。(18:20〜21:30)

記念講演として、今年の4月までの2年間佐渡島でお世話になっていた環境省の岩浅有記氏(朱鷺の野生復帰プロジェクト 〜その意義、都市と農村の共生について〜)と、ともに「知らねざる朱鷺の素顔と対話」と言う題目で、1年間佐渡島で朱鷺の撮影をした写真を見ていただきながらお話しをさせていただきます。

昨年の9月に試験放鳥されてから1年が過ぎて、第2回目の放鳥が先月にあり、佐渡島での「朱鷺との共生・共存」事業は始まったばかりです。これから越えて行かなくてはいけない課題も山積しています。佐渡島や新潟県内で盛り上がっている朱鷺の事業や話題も、県外から離れた地域では温度差が感じられます。東京での講演で、「朱鷺の魅力」と佐渡島での「朱鷺との共生・共存」事業を少しでも伝えたらと言う思いで、お話をしたいと考えています。
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by photo-ohno | 2009-10-19 22:38 | 朱鷺
2009年 10月 18日

白鳥飛来の季節がやって来た!・・・?

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「シベリアから埼玉県を流れる荒川にやって来る白鳥たちの初飛来日は、ここ数年10月19日になっている。」・・・と言う事で、一日早く来ているのではないか?とフライング気味で早朝に眼が覚めてしまった。・・・と言おうか、昨晩から遠足の前夜気分であまり良く熟睡出来ませんでした。川では既に鴨たちがやって来ていました。

今年の秋は、既に9月の終わりには新潟にやって来て、福島県猪苗代湖北岸でも5羽(成鳥4羽・幼鳥1羽)コハクチョウが飛来しています。

4月の中旬に最後の群れが北帰行を目指してから半年、あっという間でした。今年も新しい幼鳥を連れた家族がやって来るのが楽しみです。

今朝はフライングでしたが、明後日くらいから冬型の気圧配置になって来るらしいので、今週中にはやって来るのでしょうね。数羽がやって来て羽を休めると、数日間いなくなってから数を増やした群れが来ます。下調べをしてから迎えに行のではないかと言う説と、羽を休めてから次の越冬地に行くと言う説があります。さて・・・どちらなのでしょうね。顔写真を撮って確認してみると解りますね。
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埼玉県内でもう一つの白鳥飛来地である川島町の越辺川では、地元の人が芋煮会をやっていました。大正時代に造られた木造船で具材が運ばれて来ました。豚汁を御馳走になりました。とても美味しかったです。
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by photo-ohno | 2009-10-18 21:28 | 埼玉の白鳥たち
2009年 10月 18日

朱鷺が群れに・・・(ニュース)

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先月9月29日に放鳥された20羽の朱鷺の6羽が、昨年放鳥された認識番号01番と09番のオスと一緒に行動するようになりました。オス4羽とメス4羽の8羽が一緒に餌を獲ったり、同じ木にとまって羽を休めていると佐渡島からの情報が入りました。

写真は、今年放鳥された朱鷺たちです。
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by photo-ohno | 2009-10-18 20:15 | 朱鷺
2009年 10月 09日

朱鷺の外敵は!

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9月29日に第2回の朱鷺放鳥が佐渡島で行われました。今回は昨年と違ってソフトリリース方式と言って、9月の初めから放鳥場所のケージに飼育されていた朱鷺を、自然に飛んで行くのを待つ放鳥方式をとりました。

昨年は個々の箱から放されてそれぞれが別々に飛んでしまい、群れを作る事が出来ないことで危険回避行為(1羽猛禽に襲われる)や繁殖行為も出来ずに、佐渡島内にオスが4羽、メスだけが日本海を渡っで新潟県内に2羽、富山県内に1羽とオスメスが離ればなれになってしまっています。

初日に2羽が飛んで、最後の20羽目が飛んだのが4日目でした。複数が群れを作っていたり、昨年放鳥された朱鷺と行動を共にしている個体もいます。現在のところソフトリリース方式をとったのは成功だったと言えるのでしょう。

タイトルの「朱鷺の天敵は!」は、朱鷺の飛ぶ姿だけを撮りたい一心のアマチュアカメラマンと愉快犯がいる事が佐渡島内で起っています。朱鷺の飛ぶ姿を撮る目的で、アマチュアカメラマンを数人連れて来てカメラを構えさせておいてから連れて来た人間が追い飛ばし約をやっているらしいのです。餌場になっている住民や監視員が注意をしても繰り返して行われているそうです。

もう一つは愉快犯の仕業です。皆が騒いでいるのが面白くなくて、夜な夜なねぐらに行って懐中電灯を当てて追いやる族がいるそうなのです。

人間に育てられて、自然界に放たれた朱鷺になぜに温かく見守ってあげられないのでしょうか?ほんの一部の人間の仕業なのでしょうが、許せない気持ちで憤慨してしまった佐渡島でした。

※朱鷺写真は車の中から撮影をしています。車や顔を覚えてくれると、朱鷺の方から近づいて来てくれます。飛ぶ時もなぜか車に向かって飛んでくれます。朱鷺って頭が良いですね。
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by photo-ohno | 2009-10-09 22:32 | 朱鷺
2009年 10月 09日

自然との共生・共存事業。

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先週の日曜日に埼玉スーパーアリーナで開催された「耕せ!日本の食と農」(パルシステム/100万人の食作り運動)へ行って来ました。

当日は佐渡島でお世話になっている野浦の朱鷺神社・臼杵宮司さんがお越しになられ、特設朱鷺神社で、お客様の厄よけと朱鷺との共生・共存をお祓いを行われました。
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by photo-ohno | 2009-10-09 20:21 | 写真日記
2009年 10月 09日

佐渡市野浦「文弥人形」練習風景

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7月26日(日)に開催された「第十回野浦芸能の里フェスティバル」にお伺いした際、練習風景を拝見したいとお願いしていました。

先週佐渡島へ行った時に、練習風景を見せていただきました。中心となる古老が若手(60歳代)に何度も手直しが入って、同じ場面を繰り返し、お寺の庫裏の中は熱気で満ちあふれていました。

佐渡「文弥人形」上演会 11月3日(火)会場:東京おもちゃ美術館
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by photo-ohno | 2009-10-09 07:39 | 佐渡物語