大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2012年 09月 30日

三峰神社から秩父神社へ

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77,777㎞達成
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ニホンザル家族に遭遇
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三峰神社参拝
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白色曼珠沙華
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秩父神社参拝
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台風がやって来る前に三峰神社と秩父神社へ参拝してきました。

国道299号線を秩父へ向かう途中、正丸トンネルを出たところで77,777kmになりました。

芦ケ久保駅ー横瀬駅間では、多くの鉄チャンがカメラを構えていて、変わった電車がやって来るかと気になったのですが、スルーすると横瀬駅で西武鉄道フェアが開催されていました。

秩父湖を過ぎたころ、33年前に、はぐれ猿が保育園に通っている子どもだけに馴れて、ここで撮影したなと思い出していると、7から8頭の猿の家族に出くわしました。

三峰神社の駐車場に車を置いて、三峰分校の撮影時代お世話になった大島店さんへ挨拶をすると、男性に付き添われて泣きながら鳥居の前で座り込んでしまった女性がいました。

大島屋さんの女将さんが「鳥居を越えれば楽になるよ!」と、励まして手助けをしました。

このブロクを読まれた皆様は信じられるかと思いますが、何かに取り憑かれているらしいのです。三峰神社に除霊に来られたらしいのですが、身体に入っている何かが鳥居をくぐる事を拒んでいるらしいのです。

女将さん曰く、「三峰神社はこのような事に強い力を持っていてこのような事は特別ではない!」との事でした。

台風が来る日に三峰神社へ来られる方々観光客ではありませんでした。真に願い事を持たれる人が多かったように感じました。

秩父神社へ参拝して、小川町へ抜ける定峰峠を超えて、外来種の蝶を撮影する予定で越生町へ寄りました。岡本守夫氏のブログで「ホソオチョウ(ホソオアゲハ)発見!」の記事を読んで、撮影したくて寄ったのですが、群れていた蝶も一匹もいませんでした。http://www.hemepara.jp/トピックス/

画像処理からブログのUPの間に台風が通り過ぎましたが、テラスの屋根柱からがすっ飛びました。この台風で入間市の被害1件ありました(報告)
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by photo-ohno | 2012-09-30 22:40 | 写真日記
2012年 09月 29日

静寂の夜

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雲を通して満月かと思うほどのまんまるな月齢13の月が朧げに見えています。草むらから虫の音が聞こえてきます。

天気予報では、大型台風が奄美大島を通り、明日の午後から明後日の未明に関東地方を直撃しそうです。

埼玉県日高市の巾着田は100万本の曼珠沙華で有名になりましたが、狭山市を流れる入間川でも1kmに渡って咲き始めました。
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by photo-ohno | 2012-09-29 19:54 | 入間川の詩
2012年 09月 22日

曼珠沙華

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「暑さ寒さも彼岸まで」と言われたもので、7月から続いた酷暑は何処へいたのかと思えるほど涼しくなりました。

お彼岸と言えば「曼珠沙華」の花と言われるほど定番な花なのですが、残暑続きで開花も一週間ほど遅れているみたいです。

曼珠沙華で有名な埼玉県日高市の巾着田の近くを廻って来たのですが、咲いているところは少なかったです。
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by photo-ohno | 2012-09-22 21:48 | 写真日記
2012年 09月 17日

夕散歩

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台風16号にる南からの湿った空気が吹き込んでいる影響で、突然豪雨に見舞われると言う一日でした。

夕方になってから、久しぶりにいつもの入間川の河川敷を散歩をして来ました。
川にはカルガモ家族がいたり、カワセミが羽を休めていました。

西の空には、今の日本を象徴するか如く暗雲が立ち込めていましたが、
東の空は夕陽に雲が染まっていました。
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by photo-ohno | 2012-09-17 20:01 | 入間川の詩
2012年 09月 16日

伊佐沼(鷺舞の宴)

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小江戸川越から見ると太陽が昇る方角に伊佐沼があります。
自然沼としては埼玉県内最大で、関東地方でも印旛沼に次ぐ広さである。
戦前までは今の倍の広さがあった。

早朝に大部分のサギが田んぼへ飛びたっていたが、少数のサギが小魚の捕食していました。
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by photo-ohno | 2012-09-16 21:44 | 写真日記
2012年 09月 16日

白露も過ぎて・・・

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「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるお彼岸まで後一週間、この残暑も涼しくなるのでしょうか?

秋雨前線が南下して来ると季節の変り目を迎える事でしょう。

昨日、稲穂の垂れる川越市郊外の田んぼへ鷺の撮影に行って来ました。
収穫が終わった場所では、イナゴを追いかけているアオサギ、ダイサギの姿を見る事が出来ました。

今年、コロニーから巣立ったあどけない顔をした幼鳥も、一生懸命追い掛けていました。
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by photo-ohno | 2012-09-16 13:56 | 写真日記
2012年 09月 09日

故郷旧名栗村と伊佐沼夕景

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飯能市に合併してしまった旧名栗村へ、親友と御先祖様へと墓参りに行って来ました。
21歳であの世へと旅立ってしまった親友への墓参りは32回目を迎えました。
彼の父親も亡くなり、年老いた母親ひとりで住んでいます。
同級生の記憶に彼の存在はどのくらい残っているのでしょう?

お盆の時にお墓の掃除にも行けなかったので、墓参りに行って来ました。

今日の伊佐沼の夕景です。とても綺麗でした。
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by photo-ohno | 2012-09-09 22:01 | 写真日記
2012年 09月 05日

井佐沼夕景

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小江戸川越から東の方角に井佐沼がある。沼の周囲は長閑な田園風景である。

昔に比べると沼は小さくなったらしいが、鳥たちの楽園である。

夕暮れ時、昼間田んぼで捕食をしていたサギたちが、数十羽編隊で帰って来る姿に
散歩途中の人たちは足を止めて空を見上げていた。
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by photo-ohno | 2012-09-05 21:52 | 写真日記
2012年 09月 02日

夏の終わり・・・

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8月終わりまでの猛暑続きが一転して、朝から空一面に雲が立ちこめて、日中は雷が鳴って大雨が降ったり止んだりする一日でした。

夕方になって雲の隙間をみて、いつもの散歩コースを歩いて来ました。林の木にはスズメバチが樹液を求めて集まっていました。レンズからの距離は5cm、撮影した瞬間頭に向かって攻撃を受けたのですが、間一髪助かりました。頭を刺されていたら、今はどうなっていたのでしょう。

橋の欄干から雲が掛かった奥武蔵の山々を眺めていたら蝉が落ちて来ました。「今年の夏も終わりなのかな?」と、思ったら何となく哀しくなってしまいました。
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by photo-ohno | 2012-09-02 18:44 | 入間川の詩
2012年 09月 01日

水辺の憩い

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久しぶりにエアコンをとめて窓を開けています。空には月が出て虫の音が聞こえて来ます。

このまま秋になると良いのですが・・・

今日は雷雨もあって、連日の35℃を越えた酷暑も少し和らぎました。

入間川の水辺では、カルガモのヒナも大きくなって、羽を休めていました。
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by photo-ohno | 2012-09-01 21:23 | 入間川の詩