<   2012年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2012年 12月 31日

よいお年を・・・

d0037421_2027779.jpg

今年も残すところ3時間半となりました。
隣の部屋から紅白歌合戦が聞こえてきます。

外ではオリオン座と月齢 17.8の月が昇ってきました。

2013年(平成25年)も皆様にとって、
良い年になりますようお祈り申し上げます。

(写真は、佐渡島外海府のどぶろくと祝餅です。)
[PR]

by photo-ohno | 2012-12-31 20:28 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 31日

大晦日を迎えました。

d0037421_17393125.jpg

今年も残すところ5時間一寸、あっという間の一年でした。
公私ともに語り尽くせない一年でした。

例年恒例の年末に佐渡島へ行ってきました。
前回は新潟港で悪天候のため引返すことになったのですが、
日本海は穏やかで行って来ることが出来ました。

帰省客を乗せたフェリーが両津港に到着すると迎えの車で
大渋滞になっていました。

クリスマス寒波時の残雪が平地部に残っていたのですが、
雪ではなくて雨模様でした。
[PR]

by photo-ohno | 2012-12-31 17:41 | 佐渡物語 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 25日

Merry Christmas

d0037421_2049495.jpg

今年のクリスマスケーキは、さいたま新都心の近くにある、アルピーヌ村の「お菓子屋さん」
特製クリスマスケーキでした。
[PR]

by photo-ohno | 2012-12-25 20:52 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 24日

クリスマスイブの夕暮れ時

d0037421_2031730.jpg

今日はクリスマスイブ。奥武蔵の山から吹いて来る北風が雪雲を運んで来ました。

雲の隙間からまっ赤な夕陽が沈んで行きました。

今年も残すところ一週間、心身ともに疲れきっているけれど、
来年に向かって頑張る決意を夕陽に向かって誓いました。
(本当は叫びたかったけれど・・・)
[PR]

by photo-ohno | 2012-12-24 20:36 | 入間川の詩 | Trackback | Comments(4)
2012年 12月 24日

クリスマスイブの白鳥たち(川島町・85羽)

d0037421_19582476.jpg
d0037421_1958755.jpg
d0037421_19575213.jpg
d0037421_19573672.jpg
d0037421_19572134.jpg
d0037421_19573365.jpg
d0037421_19565211.jpg
d0037421_19563713.jpg
d0037421_19564639.jpg

冬至も過ぎた3連休の最終日、埼玉県川島町と坂戸市を流れる越辺川へ白鳥撮影に行ってきました。

今朝は、冷え込みとともに冷たい北風が強く吹いていました。このような日は飛ぶことが多いので、期待をして行ったのですが予想通りでした。

下流に泳いで行った群れが風上の上流へ向かって、次から次へ飛び上がって、上空を旋回してから坂戸市側の田んぼへ飛んで行きました。

現在の飛来数は85羽。幼鳥も数多く飛来して来ていました。
[PR]

by photo-ohno | 2012-12-24 20:09 | 埼玉の白鳥たち | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 23日

ァ! 鳥の楽園が・・・

d0037421_17232396.jpg
d0037421_17212341.jpg
d0037421_17362045.jpg

5年半前、今の住まいに越してきて、間もなくしてから入間川の河川敷の散歩が始まりました。

清水が湧き出てクレソンが自生していたり、清流の代名詞となっているカワセミや白鷺などが飛び交っていました。

入間川の本流が濁っていても、流れ出している池は水が透き通っていました。小さな小魚やカメが泳いでいました。

下流に架かる広瀬橋からの奥武蔵の山々に沈む夕陽は、この池をまっ赤に映し出していました。

昨日、何時のコースを歩いていると、河川敷の木草は苅られて大きな重機はが入っていました。
[PR]

by photo-ohno | 2012-12-23 17:36 | 入間川の詩 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 17日

木更津へ

d0037421_22492024.jpg
d0037421_22493265.jpg
d0037421_22485347.jpg

昨日3年振りに木更津へ行ってきました。東京アクアライン橋が開通した15年前から5年ほど、金田海岸に東京湾の江戸前漁業の取材で通っていたことがありました。

当時は、春から秋に掛けてアサリ漁、冬は海苔漁と活気がありましたが、アサリ漁の不漁などや、後継者不足で漁師さんも激減しました。

江戸前の海苔を求めて伺ったのですが、焼き海苔より焼いて食する海苔が、風味や香りが抜群の美味しさを感じました。
[PR]

by photo-ohno | 2012-12-17 23:11 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 11日

サドガエル発見

d0037421_21335292.jpg

☆新種の“カエル”22年ぶりの発見! 新潟・佐渡島☆
 南西諸島以外の国内で実に22年ぶりの発見です。新潟県の佐渡島で新種のカエルが見つかりました。
 
佐渡島で見つかった新種のカエルは、全長約5センチで、発見場所の名前を取って「サドガエル」と命名されました。広島大学の研究チームによりますと、日本全国に生息する「ツチガエル」から派生した種類とみられます。20万年前から80万年前に佐渡島が本州から分かれた後、島で独自の成長を遂げたとみられます。ツチガエルに比べて表面が滑らかで、腹部が黄色いほか、鳴き声が小さくて長いということです。テレビ朝日系(ANN) 12月11日(火)18時11分配信

サドガエルを銜える朱鷺(No04) 2009年2月撮影
[PR]

by photo-ohno | 2012-12-11 21:37 | 朱鷺 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 09日

雪雲

d0037421_1834578.jpg

秩父・奥多摩方面の山々から、風に運ばれて雪雲がやって来る季節になりました。

いよいよ冬本番になりました。
[PR]

by photo-ohno | 2012-12-09 18:08 | 入間川の詩 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 08日

佐渡島へ渡れず・・・

ジェットフォイル・フェリー欠航
d0037421_1515317.jpg

瓢湖(新潟県阿賀野市)
d0037421_15049100.jpg
d0037421_1503449.jpg
d0037421_1502193.jpg

越辺川(埼玉県川島町)
d0037421_150812.jpg
d0037421_14594215.jpg
d0037421_14594268.jpg
d0037421_14591091.jpg

今年もトキの森公園のの特設郵便局が朱鷺記念切手の販売が終えて佐渡島での会席が行われました。

出席のため昨日朝3時半に家を出て、新潟港発7時50分のジェットフォイルに乗る予定で、6時半に新潟港佐渡汽船ターミナルに着きました。ロビーに着いたと同時に「7時50分発のジェットフォイルは悪天候のため運休となります」とのアナウンス。9時30分発のフェリーは8時に運行予定が決定されると言う事で、ワカメうどんを食べていると7時過ぎには運休のアナウンスがありました。

2日前に爆弾低気圧が通過したので、ここ数日は来ないかと思っていたら、急に日本海に低気圧が発生してこれから勢力が増して来るので、これからのフェリーとジェットフォイルは運休になりそうなので諦めて帰ることにしました。今までだと、朝一のフェリーに乗っているのですが、今回はジェットフォイルに乗ることにしたのが間違えで、朝一のフェリーは運航しました。

さて・・・ これから真っすぐ帰っても仕方ないし、雨の中何処へ行っても・・・思案したあげくてハクチョウが4000羽飛来している瓢湖に行くことにしました。

道中の田んぼには雪が全く無く、多くのハクチョウたちが餌を食べていました。瓢湖の近くに来ると10羽から30羽編隊のハクチョウたちが田んぼへ向かって上空を飛んでいました。

瓢湖に着いても、多くのハクチョウが風下へ泳いで行き、次から次へと飛び上がって行きました。埼玉では見られない壮観な姿には感動しました。

関越トンネルまでは雷と土砂降りの雨でしたが、国境の長いトンネルを越えると気持ちの良い晴れた天気でした。お昼には家に戻って、お昼寝をしてから、今シーズン初めて川島町の越辺川へハクチョウ撮影に出掛けました。

北風の中、幼鳥1羽を含む10羽が羽を休めていました。少し前には30羽ほど居たらしいのですが、千葉へ飛んで行ってしまったのか? 近くの田んぼに餌を食べに行っているのか? 暗くなるまで帰りを待っていたのですが1羽も戻って来ませんでした。
[PR]

by photo-ohno | 2012-12-08 20:05 | 佐渡物語 | Trackback | Comments(0)