大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2005年 06月 11日

みちくさ

d0037421_23131812.jpg 関東・甲信地方が梅雨入りしました。これからの1ヶ月半の続く雨の季節を楽しく過ごしたいものですね。
 昨日の夕方、となりの駅にある大学(東京家政大学)の近くを通りかかったところ、航空自衛隊入間基地に隣接した場所で木イチゴのを美味しそうに食べている女子学生の姿を見掛けました。私の推測なのですが、地方出身者でなければあんなに美味しそうな顔をして食べないのではないのではないかと思しました。
 「釣りキチ三平」で有名な矢口高雄氏が著書『ボクの先生は山と川』の中で「みちくさ」の思い出とともに必要性を書いています。子どもの頃のみちくさの体験は大人になって約にたつ事が多く、人生も何ごともなく真直ぐな人生を送ってきた人より、みちくさをくって来た人の方が人間味溢れるのではないかと思います。
 2ヶ月前に見た私立小学校の下校風景には驚きました。いくら犯罪が多い世の中になったとは言え、5〜8人くらいの児童にガードマンが1人付き添い下校しているのである。その学校の入学案内の目玉で「ドア・ツー・ドア」をうたい、家から学校迄安心して送り向かいをすると言うのである。まさにその子ども達にとっての「みちくさ」は言語道段の話である。
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# by photo-ohno | 2005-06-11 00:11 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2005年 06月 05日

向日葵開花

d0037421_21183195.gif 埼玉栄高校写真部に半年振りに行って来ました。県内の高校写真部は入部する生徒が少なく廃部や休部が多い中、今年も8人の新入部員が入っていた。熱血先生が見守る中、先輩が後輩を指導している姿はいつ見てもすばらしい。代々続いている。
 昨年、一昨年と関東地方代表として写真甲子園へ出場して好成績を得ている。今年の予選会の写真を見せて頂いた。写真大学や専門学校の生徒など比べ物のならない高いレベルを持った作品であった。久しぶりに瞳の輝く若者に会い、情熱の感じる写真を見せてもらった。
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# by photo-ohno | 2005-06-05 21:16 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2005年 06月 04日

天気予報

d0037421_16171355.gif 今日の天気予報は午後から雷雨の予報が出ていた。午後3時頃から空は真っ暗になり予想適中。
 さて、今日も「先物取引」の会社から電話が掛かって来た。今から10年前に
「埼玉県の人名録」に載ってからこのたぐいの多くの会社から電話が掛かって来ている。「名簿から見ての電話ですか?」と聞いてみたところ、「第3者からの紹介で・・・」と逃げ言葉。
 数日前に、ある会社から「写真家名簿」作成の案内が郵送されて来た。国内の写真家3000人対象であると言う。一緒に入っている写真関係(協会)の友だちに問合せしてみたところ、郵送されて来ていないと残念がっていた。(3000人の中に入っていなかったと言う事で)
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# by photo-ohno | 2005-06-04 16:34 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2005年 06月 03日

6月に・・・

d0037421_16543488.gif 6月に入り、梅雨の走りを思わせる天気が続いています。庭先の紫陽花の花も色付き始め向日葵も背丈を伸ばして来ました。
 わが家に5月8日にやって来た「花ちゃん」はすぐに「ミドリ」と名前が変わりました。以前に帽子インコが2羽いて3代目の「ミドリ」です。相変わらず噛癖はなおらず私の手は傷だらけです。ハムスターの「ハム太郎」は新居に落ち着き、夜になると起きて来て、寝不足の日々が続いています。
 写真は流鏑馬で有名な埼玉県毛呂山町の出雲伊波比神社の境内で撮影しました。
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# by photo-ohno | 2005-06-03 20:52 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)
2005年 05月 28日

写真展に・・・

d0037421_17185749.gif 勝山有一さんの写真展に行って来ました。彼は茨城県(筑西市)に住んでいて、会社に勤めながら休日を使って野鳥の撮影を行っています。キヤノンサロンを始め富士フォトサロン等数々の写真展や写真集出版して精力的に活動しています。8月に富士フォトサロンで写真展を予定しています。
 
d0037421_17191778.gif
 1000人の写真展会場風景です。私も昨年に続き1000人の中の1人として写真を出しました。1枚1枚の写真をを見ていくとその写真の背景から同じ時代に生きるそれぞれの生活等いろいろな物が見えて来て写真コンテストとは違う写真の魅力を感じました。
 土曜日の午後であり多くの人たちが会場に来ていて、撮影した本人や、友だち・家族の出品した写真の前で話がはずみ、閉館の時間が来ても話し尽きない様子でした。
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# by photo-ohno | 2005-05-28 23:18 | 写真日記 | Trackback | Comments(0)