大野広幸写真の世界「夢・希望・明日」写真日記

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2005年 06月 12日

庭の住人

d0037421_22282595.jpg 庭の山椒の木に5匹の揚羽蝶の幼虫がいます。毎日美味しそうに葉っぱを食べて、成長する姿を眺めるのが日課になっています。
 一見するとグロテスクな姿なのですがよ〜く見るととっても可愛い顔をしているのです。
 成長してサナギになってから、あの美しい蝶になって大空に飛び立つ日が楽しみです。
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# by photo-ohno | 2005-06-12 22:39 | 写真日記
2005年 06月 12日

紫陽花

d0037421_23591730.jpg  一昨年5月の写真展の際に頂いた3種類の紫陽花の花が美しく咲きました。 昨年は植え換えた事もあってか?まったく咲きませんでした。
 昨日の朝、住んでいるところのゴミ集積場に色付き始めたばかりの紫陽花の花が捨てられていました。「花愛好家」と言われている近所のお年寄りが犯人。咲き終わってから斬って捨てればいいのに、なんて心の無い人なのか・・・ 拾って来て玄関と台所のコップに差してあります。
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# by photo-ohno | 2005-06-12 00:32 | 写真日記
2005年 06月 11日

みちくさ

d0037421_23131812.jpg 関東・甲信地方が梅雨入りしました。これからの1ヶ月半の続く雨の季節を楽しく過ごしたいものですね。
 昨日の夕方、となりの駅にある大学(東京家政大学)の近くを通りかかったところ、航空自衛隊入間基地に隣接した場所で木イチゴのを美味しそうに食べている女子学生の姿を見掛けました。私の推測なのですが、地方出身者でなければあんなに美味しそうな顔をして食べないのではないのではないかと思しました。
 「釣りキチ三平」で有名な矢口高雄氏が著書『ボクの先生は山と川』の中で「みちくさ」の思い出とともに必要性を書いています。子どもの頃のみちくさの体験は大人になって約にたつ事が多く、人生も何ごともなく真直ぐな人生を送ってきた人より、みちくさをくって来た人の方が人間味溢れるのではないかと思います。
 2ヶ月前に見た私立小学校の下校風景には驚きました。いくら犯罪が多い世の中になったとは言え、5〜8人くらいの児童にガードマンが1人付き添い下校しているのである。その学校の入学案内の目玉で「ドア・ツー・ドア」をうたい、家から学校迄安心して送り向かいをすると言うのである。まさにその子ども達にとっての「みちくさ」は言語道段の話である。
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# by photo-ohno | 2005-06-11 00:11 | 写真日記
2005年 06月 05日

向日葵開花

d0037421_21183195.gif 埼玉栄高校写真部に半年振りに行って来ました。県内の高校写真部は入部する生徒が少なく廃部や休部が多い中、今年も8人の新入部員が入っていた。熱血先生が見守る中、先輩が後輩を指導している姿はいつ見てもすばらしい。代々続いている。
 昨年、一昨年と関東地方代表として写真甲子園へ出場して好成績を得ている。今年の予選会の写真を見せて頂いた。写真大学や専門学校の生徒など比べ物のならない高いレベルを持った作品であった。久しぶりに瞳の輝く若者に会い、情熱の感じる写真を見せてもらった。
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# by photo-ohno | 2005-06-05 21:16 | 写真日記
2005年 06月 04日

天気予報

d0037421_16171355.gif 今日の天気予報は午後から雷雨の予報が出ていた。午後3時頃から空は真っ暗になり予想適中。
 さて、今日も「先物取引」の会社から電話が掛かって来た。今から10年前に
「埼玉県の人名録」に載ってからこのたぐいの多くの会社から電話が掛かって来ている。「名簿から見ての電話ですか?」と聞いてみたところ、「第3者からの紹介で・・・」と逃げ言葉。
 数日前に、ある会社から「写真家名簿」作成の案内が郵送されて来た。国内の写真家3000人対象であると言う。一緒に入っている写真関係(協会)の友だちに問合せしてみたところ、郵送されて来ていないと残念がっていた。(3000人の中に入っていなかったと言う事で)
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# by photo-ohno | 2005-06-04 16:34 | 写真日記